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2023.03.08

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販売職から営業職への転職|志望動機の書き方やポイントを紹介!

販売職から営業職への転職を考えているけど…。
志望動機の書き方がわからない…。

このような悩みを解決します。

この記事では、販売職から営業職への転職を考えている方に向けて「志望動機の書き方」をご紹介していきます。後半部分では「志望動機を書くときのポイント」や「志望動機を作成するときの注意点」をご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。なお、営業職に転職する際の面接対策については「販売職から営業職への転職|必ず押さえたい面接対策の基本とは?」や「【営業職の転職理由】面接対策・例文あり|面接官から聞かれるよくある質問」をご覧ください。

【目次】
販売職から営業職への転職|志望動機ってなに?
販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素とは?
【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素1】営業職を志望する理由
【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素2】応募先の企業を選んだ理由
【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素3】営業職で活かせるスキル
【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素4】入社後に実現したいこと
販売職から営業職への転職|魅力的な志望動機にするために
【販売職から営業職への転職|志望動機を書くときのポイント1】応募先の企業ならではの特徴を書く
【販売職から営業職への転職|志望動機を書くときのポイント2】企業が採用するメリットを書く
【販売職から営業職への転職|志望動機を書くときのポイント3】企業に対する自分なりの見解や分析を書く
販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点
【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点1】職場を学校と勘違いしている記載は避ける
【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点2】結論から書く
【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点3】例文の丸写しは避ける
【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点4】待遇に関する記載は避ける
まとめ

 

 

販売職から営業職への転職|志望動機ってなに?

販売職から営業職への転職|志望動機ってなに?

志望動機とは、応募先の企業で「なぜ働きたいのか」を伝えることです。採用担当者は応募者から志望動機を聞き、確認することによって「自社への理解度」や「入社意欲の高さ」を見ようとしています。ですので、志望動機で大切なことは、「この人と一緒に働きたい!」と思わせられるかどうかです。転職する際は、このポイントを意識して志望動機を作成しましょう。

 

 

販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素とは?

販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素とは?

ここからは、「営業職の志望動機に必要な要素」をご紹介します。なお、志望動機の例文を見てイメージを掴みたい方は「営業の志望動機の例文サンプル」や「営業職の志望動機例文」、もしくは「アパレルから営業は転職しやすい!志望動機の書き方と転職に成功するための心構え」をご覧ください。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素1】営業職を志望する理由

営業職の志望動機に必要な要素1つ目は『営業職を志望する理由』です。まずは「営業職を志望するのか」を明確に書いてください。ただ漠然と営業職を選んだというだけでは、志望度の高さをアピールできません。数ある職種の中から、「なぜ営業職を選ぶのか」「なぜ他の仕事ではダメなのか」をしっかりと伝えましょう。「営業職の志望動機|転職成功に繋がる!志望動機の書き方 ※例文あり」でも同様のことを伝えていますよ。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素2】応募先の企業を選んだ理由

営業職の志望動機に必要な要素2つ目は『応募先の企業を選んだ理由』です。営業職として働ける企業は数多く存在します。そのため営業職へ転職する際は、数ある企業の中からなぜ応募先の企業を選ぶのか」を明確に伝えなければなりません。転職する際は、志望動機を使いまわさず「○○だから貴社で働きたい!」と明確に伝えましょう。「接客業から営業職への志望動機の例文|履歴書の書き方・転職面接での答え方を解説!」や「【志望動機例文付き】営業職への転職でアピールしたいポイントとは」でも同様のことを伝えています。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素3】営業職で活かせるスキル

営業職の志望動機に必要な要素3つ目は『営業職で活かせるスキル』です。営業職で活かせるスキルや経験を含めると、志望動機がより魅力的になります。たとえば、「営業職で働いてみたい」と伝えるよりも「貴社の海外営業部門で英語力を活かして働きたい!」と伝えたほうが、より仕事への熱意が伝わりますよね。未経験者の採用では、「高度なスキル」を求めていないものの、仕事に活かせる能力を持っている方は高評価につながります。ですので、営業の仕事に活かせる「スキル」は積極的に伝えましょう。営業職で活かせるスキルについては「【販売職から営業職に転職するには】営業に活かせるスキルや志望動機のコツ」や「営業への転職!志望動機の書き方やポイントとは?【例文あり】」、もしくは「営業職に適した志望動機の書き方は?未経験からの転職などケース別に3つの例文を紹介」をご覧ください。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機に必要な要素4】入社後に実現したいこと

営業職の志望動機に必要な要素4つ目は『入社後に実現したいこと』です。営業職としてのビジョン、取得したい資格などをしっかりと語ることで、働く意欲のアピールにつながります。ですので、志望動機を書く際は「営業職として目指したい姿」や「達成したい目標」まで書きましょう。「【営業職編】人事の心を掴む志望動機を書く3つのポイント」でも同様のことを伝えています。

 

 

 

販売職から営業職への転職|魅力的な志望動機にするために

販売職から営業職への転職|魅力的な志望動機にするために

志望動機は、「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらえるような内容にすることが大切です。ここでは、営業職を目指す方が「志望動機を作成する際に押さえておくべきポイント」を3つご紹介しますね。なお、営業職への転職を成功させるポイントについて知りたい方は「販売職から営業職へ転職を成功させるコツを解説!転職に必要なスキルは?女性向け営業職への転職のメリット・デメリットをご紹介」をご覧ください。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を書くときのポイント1】応募先の企業ならではの特徴を書く

志望動機を書くときのポイント1つ目は『応募先の企業ならではの特徴を書く』です。応募先の企業ならではの特徴を書くと、志望動機の説得力が増して、入社したいという熱意をより伝えられます。たとえば「貴社は、現在あらゆる企業で需要の高まっている“法人向けITシステム”を提供している上に、導入後の“コンサルティング業務”まで丁寧に行っているため、その点に魅力を感じておりますとかですね。応募先の企業がどんな特徴や魅力を持っているか、入念な下調べをすることは大変かと思いますが、志望動機を書く上で大切な作業になりますので、しっかりと行いましょう。「営業職へ転職する際の志望動機の作り方を解説(例文あり)」や「営業の志望動機【例文】 履歴書・面接で受かる書き方」でも同様のことを伝えています。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を書くときのポイント2】企業が採用するメリットを書く

志望動機を書くときのポイント2つ目は『企業が採用するメリットを書く』です。志望動機では「なぜ働きたいか」だけでなく「この人を採用して企業にどのようなメリットがあるのか」が分かることも重要です。そのため志望動機では、人の関心を引きやすい“文章構造”を心掛けるといいでしょう。志望動機欄は自己PRと同じく、自分を売り込む部分になりますので、しっかりとアピールしてくださいね。「営業職に転職するために!志望動機の書き方のポイントや例文を公開中」や「例文18選|営業職の志望動機で採用担当者を惹きつけるコツ」でも同様のことを伝えています。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を書くときのポイント3】企業に対する自分なりの見解や分析を書く

志望動機を書くときのポイント3つ目は『企業に対する自分なりの見解や分析を書く』です。志望する企業の良いと思った点は、どうしても他の志望者と似通った内容になりがち。そのため、志望動機には「あなたならではの見解や分析」を入れるといいでしょう。企業に対する自分なりの見解や分析を書くと、「オリジナリティのある志望動機」になり、採用担当者の印象に残りやすくなりますよ。

 

 

 

販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点

販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点

ここでは、「志望動機を作成するときの注意点」を4つご紹介します。志望動機を作成する際は、以下の点に注意してくださいね。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点1】職場を学校と勘違いしている記載は避ける

志望動機を作成するときの注意点1つ目は『職場を学校と勘違いしている記載は避ける』です。志望動機に「学びたい」や「勉強させてほしい」という文言を入れることはおすすめしません。このような内容は「職場を学校と勘違いしている」と受け取られてしまう可能性があります。上昇志向があることは大切ですが、勉強熱心であることをアピールしたつもりが、かえってマイナスの評価を受けることもあり得ますので注意しましょう。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点2】結論から書く

志望動機を作成するときの注意点2つ目は『結論から書く』です。結論ファーストは物事をわかりやすく伝えるための技法。結論から先に書くことで論理的に要点を伝えることができます。ですので、志望動機を作成する際は結論から書いてください。「履歴書や面接で使える例文16種・営業の志望動機の書き方」でも同様のことを伝えています。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点3】例文の丸写しは避ける

望動機を作成するときの注意点3つ目は『例文の丸写しは避ける』です。志望動機が考えつかないからといって、ネットで調べた例文を丸写しするのはNG採用担当者は何通もの履歴書を見ているため、すぐに気づきますネットに掲載されている例文を丸写しすることは、やめておきましょう。

 

【販売職から営業職への転職|志望動機を作成するときの注意点4】待遇に関する記載は避ける

志望動機を作成するときの注意点4つ目は『待遇に関する記載は避ける』です。志望動機で「給与」や「残業時間」などの待遇ばかりをアピールするのは避けましょう。なぜなら、待遇面にしか興味がないと思われてしまう可能性があるからです。たった一言で印象が悪くなる可能性がありますので、十分に注意してください。「営業職への転職ではどんな志望動機が好ましい?NGな転職理由とは?」でも同様のことを伝えています。

 

 

 

まとめ

まとめ

販売職から営業職への転職を考えている方には、転職エージェントの活用をおすすめします。転職エージェントを活用すると、転職に関するアドバイスだけでなく、「履歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれます。また、転職エージェントには、求人サイトには掲載されていない「非公開求人」が存在するため、競争率が低い「優良企業の求人」を紹介してくれるかもしれません。営業職への転職を成功させるためにも、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。なお、パスキャリは「きめ細やかな履歴書・面接サポート」で高い内定率を誇る転職エージェントです。希望条件に沿うのはもちろん、丁寧なカウンセリングであなたの強みや適性を見極めて、ぴったりの求人をご紹介しています。企業の特徴や求める人材を踏まえた上で、あなたの魅力を最大限に伝えられる志望動機を一緒に考えますので、ぜひご相談ください。

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キャリアアドバイザーに興味があるけど…。仕事内容がわからない。 キャリアアドバイザーって何をするの? このような疑問にお答えします。 この記事では、キャリアアドバイザーへの転職を考えている女性に向けて『キャリアアドバイザーの仕事内容』をご紹介していきます。後半部分では「キャリアアドバイザーに必要なスキル」や「キャリアアドバイザーに向いている人の特徴」をご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。 【目次】 キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介する前に キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容1】求人紹介 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容2】面接日程の調整 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容3】選考対策 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容4】採用結果の通知 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容5】入社までのフォロー キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3選 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル1】コミュニケーション能力 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル2】情報収集力 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3】ヒアリング能力 キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|向いている人の特徴3選 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴1】キャリアで悩んだ経験がある 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴2】聞き上手 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴3】人をサポートすることが好き キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|未経験でもOK? まとめ カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)     キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介する前に まずは、「キャリアアドバイザー」についてご説明します。キャリアアドバイザーとは、転職希望者に対して様々なサポートを行う仕事。具体的には「人材派遣会社」や「人材紹介会社」などで、転職の相談に乗ったり、職務経歴書の書き方の指導をしたりなどをしております。キャリアアドバイザーは、転職希望者と面談やカウンセリングを通して、信頼関係を築きながらその人に合ったサポートを提供しますので、高いコミュニケーション能力が求められます。 ※キャリアアドバイザーと似た名称の職種に「キャリアコンサルタント」があります。どちらも転職者のサポートをする仕事ですが、両者は別物です。なぜなら、キャリアコンサルタントは厚生労働省による国家資格の名称。つまり、資格を持たない人は名乗ることができません(キャリアアドバイザーに特別な資格は必要ありません)。なお、キャリアコンサルタントの仕事内容はキャリアアドバイザーよりも領域が広く、より専門的な知識が必要になります。キャリアコンサルタントについては「キャリアコンサルタントとの違いを解説しているサイト」に記載しておりますので、ご興味のある方はご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介 では、「キャリアアドバイザーの仕事内容」をご紹介していきます。細かい点は、働く会社の規模や体制、業種によって異なります。ですので、キャリアアドバイザー全般に共通する仕事内容だけをご紹介しますね。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容1】求人紹介 キャリアアドバイザーの仕事1つ目は『求人紹介』です。キャリアアドバイザーは、求職者のカウンセリングを行い、希望する職種や年収、勤務地などを考慮しながらその人に適した求人を紹介します。希望に沿った紹介をするのはもちろん、ときには本人が気づかない資質を見いだして、あえて希望とは異なる提案をする場合もあります。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容2】面接日程の調整 キャリアアドバイザーの仕事2つ目は『面接日程の調整』です。応募企業が決まったら、相手先企業の担当者と求職者のスケジュールを調整し、面接の日程を決定します。キャリアアドバイザーの中には、面接に同行する方もいらっしゃいます。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容3】選考対策 キャリアアドバイザーの仕事3つ目は『選考対策』です。紹介した求人に合わせて「履歴書」や「職務経歴書」の書き方指南や、面接のアドバイスを行うのもキャリアアドバイザーの仕事です。なお、面接対策では、面接に通るための身だしなみやヘアスタイルなどのアドバイスをすることもあります。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容4】採用結果の通知 キャリアアドバイザーの仕事4つ目は『採用結果の通知』です。面接が終わったら採用試験の合否を企業に確認します。合格の場合は結果と共に採用条件を求職者に伝え、希望に合わない点があれば交渉を行います(年収や待遇などです)。なお、不合格の場合は理由を聞き、今後の求職活動に生かせるようにアドバイスします。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容5】入社までのフォロー キャリアアドバイザーの仕事5つ目は『入社までのフォロー』です。内定後は、入社日の調整や現職を円満退社するためのアドバイスを行います。なお、これらの業務のほか、転職希望者からの「問い合わせメールへの返信対応」や「求人案内メールの作成」なども行います。 ※キャリアアドバイザーの仕事内容について詳しく知りたい方は「キャリアアドバイザーとは?仕事内容や向いている人の特徴などを解説」や「キャリアアドバイザーになるには」、もしくは「キャリアアドバイザーとは?相談の流れや活用方法を解説」をご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3選 キャリアアドバイザーには、どのようなスキルが求められるのでしょうか。ここでは、キャリアアドバイザーに必要とされる「代表的なスキル」をご紹介します。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル1】コミュニケーション能力 キャリアアドバイザーに必要なスキル1つ目は『コミュニケーション能力』です。キャリアアドバイザーは、転職希望者(相手先企業の担当者)と信頼関係を築くためにも、高度なコミュニケーションスキルが不可欠です。相手と同じ目線に立ったうえで意思疎通を図り、適切なアドバイスができれば、キャリアアドバイザーとして活躍できるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル2】情報収集力 キャリアアドバイザーに必要なスキル2つ目は『情報収集力』です。キャリアアドバイザーは、適切なアドバイスができるように、現在の労働市場などを的確にリサーチしておく必要があります。また、企業と条件交渉をするにあたり、労働関連法規や制度の知識を身に付けておくことも大切です。このような理由から、キャリアアドバイザーでは高い情報収集力が求められるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3】ヒアリング能力 キャリアアドバイザーに必要なスキル3つ目は『ヒアリング能力』です。転職希望者に適切なアドバイスをするためには、話す能力よりも聞く(聞き出す)スキルが重要です。そのため、キャリアアドバイザーでは高いヒアリング能力が求められます。ヒアリング能力について詳しく知りたい方は「キャリアカウンセラー・派遣コーディネーターの仕事内容、やりがい、求められるスキルは?」をご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|向いている人の特徴3選 キャリアアドバイザーは、どのような人に向いている仕事なのでしょうか。ここでは、「キャリアアドバイザーに向いている人の特徴」を3つご紹介します。なお、転職を成功させるポイントについて知りたい方は「【30代女性の転職】成功のポイントとおすすめしない活動方法」や「30代の女性におすすめしたい転職エージェント」、もしくは「30代女性の転職成功ポイントとは?30代から始められる仕事・職種についても紹介」や「【30歳転職】未経験は厳しい?遅い?男性・女性別に解説!」をご覧ください。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴1】キャリアで悩んだ経験がある キャリアアドバイザーに向いている人の特徴1つ目は『キャリアで悩んだ経験がある』です。何の苦労もせずに順調にキャリアを積んできた人は、他人の「キャリアに関する悩み」や苦しみがわからないものです。一方、これまでの人生で、自分自身が進学や就職などのキャリアで悩んだ経験がある人は相手の気持ちを深く理解できます。このようなことから、キャリアで悩んだ経験がある人がキャリアアドバイザーに向いているといえるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴2】聞き上手 キャリアアドバイザーに向いている人の特徴2つ目は『聞き上手』です。転職相談を受ける際は、まずは相手の話に耳を傾けることが大切です。そのため、聞き上手な人はキャリアアドバイザー向いているといえるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴3】人をサポートすることが好き キャリアアドバイザーに向いている人の特徴3つ目は『人をサポートすることが好き』です。キャリアアドバイザーは転職希望者に対して様々なサポート業務を行う仕事です。そのため、人のために力を発揮することに喜びを感じられる人は、キャリアコンサルタントに向いているといえるでしょう。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|未経験でもOK? 結論を申し上げますと、未経験者でも「キャリアアドバイザー」に転職することは可能です。なぜならキャリアアドバイザーは、人々のキャリアにおける重要な役割を果たす仕事であり、経験よりも『人間性』や『コミュニケーション能力』が重視されるからです。したがって未経験者でも、真摯に相手のニーズを理解し、適切なサポートを提供する“意欲”と“情熱”があれば転職できます。キャリアアドバイザーにご興味のある方は「私には無理かもしれない…」と悲観せず、思い切って応募してみることをおすすめします。なお、実際に多くの企業で未経験者を募集しておりますので、キャリアアドバイザーへの転職を考えている方は「キャリアアドバイザーの転職・求人情報」や「キャリアアドバイザー 女性歓迎の仕事・求人情報」をご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       まとめ キャリアアドバイザーへの転職を考えている方には、転職エージェントの利用をおすすめします。転職エージェントを活用すると、転職に関するアドバイスだけでなく、「履歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれます。また転職エージェントには、求人サイトには掲載されていない「非公開求人」が存在するため、競争率が低い「優良企業の求人」を紹介してくれるかもしれません。キャリアアドバイザーへの転職を成功させるためにも、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。なお、パスキャリは「きめ細やかな履歴書・面接サポート」で高い内定率を誇る転職エージェントです。希望条件に沿うのはもちろん、丁寧なカウンセリングであなたの強みや適性を見極めて、ぴったりの求人をご紹介しています。企業の特徴や求める人材を踏まえた上で、あなたの魅力を最大限に伝えられる志望動機を一緒に考えますので、ぜひご相談くださいね。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)

2023.10.31

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