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2022.05.16

美容

目指せ美容部員!自己PRで好印象を与えるコツと例文を紹介

美容部員を志望してブランドやメーカーの求人に応募する人はたくさんいます。
そのなかから、面接官の印象に残る応募者になるには自己PRにも工夫が必要です。
どうすれば一味違う自己PRができるのか、悩んでいる人もいるでしょう。

そこで今回は、美容部員を目指す人にふさわしい自己PRを紹介します。
自己PRが印象的になるコツをつかめば採用率もアップ!
自己PRを考えるのが苦手な人は、例文を参考にしてみてくださいね。

  • 美容部員の自己PRにふさわしい内容とは?
  • 美容部員の自己PRの注意点
  • 美容部員の強みになる自己PRの例
  • 未経験者が美容部員を目指すときの自己PR
  • 美容部員を目指す人の自己PR動画
  • 魅力的な自己PRをパスキャリが伝授します!

美容部員の自己PRにふさわしい内容とは?

美容部員の自己PRにふさわしい内容とは?

採用するブランドやメーカーの面接官に「この人は採用する価値があるかも!」と思ってもらうには、自己PRの内容に工夫が必要です。
ここからは、美容部員の自己PRにふさわしい内容を紹介します。

自分の強みやセールスポイントをアピール

面接では、高確率で自己紹介や志望動機を聞かれますよね。
「自己PRと同じなのでは?」と考える人もいるかもしれません。
実は、自己紹介・志望動機・自己PRは似ているようで違うものです。

自己紹介は、プロフィールを相手に伝えるもの。
初めて会った人に「自分とはどんな人なのか」、名前や学歴・履歴書に記載した事柄を中心に面接官に伝えます。
志望動機は、「なぜこのブランド(メーカー)を志望したのか」という理由です。
美容部員を目指すきっかけになったエピソードがあれば、それを織り交ぜると具体性があって◎

そして自己PRは、自分の強みやセールスポイントをアピールするもの。
これなら誰にも負けない!」というものを伝えましょう。

具体的なエピソードを示す

自己PRは、誰もがイメージしやすい内容にするよう心がけます。
そのためには、具体的なエピソードを入れるのがおすすめ。
誰にも負けないスキルや特技があっても、応募先との接点が見えないとその応募先の企業やブランド・メーカーから必要としてもらえません。

まずは、応募に至った出来事を探してみましょう。
デザインや色味が好きで長く愛用しています」という理由があれば、そのブランドの「ファンなんだな」っと伝わりますよね。
ほかにも「商品ごとに紹介してくれる実演がよかった」「接客する美容部員さんが親切で一緒に働きたくなった」などもいいでしょう。

採用側のメリットをアピール

「この人を採用したい!」そう面接官に思ってもらうには、採用側のメリットをアピールすることも大事です。
自己PRの強みをただ伝えるのではなく、どのような形で各ブランドやメーカーにメリットが得られるか分かりやすく伝えましょう。

経営面から考えると、美容部員には自社製品の販売数を伸ばすことを期待しているかもしれません。
たとえば、「お客様の心を汲み取るのが得意」なのを自己PRにするとしましょう。
その場合は、「お客様の悩みに寄り添った商品提案でファンを増やします」といった工夫した伝え方がおすすめです。

美容部員の自己PRの注意点

美容部員の自己PRの注意点

「失敗したくない!」という気持ちばかりが先走ると、面接官に意図がうまく伝わらない可能性もあります。
自己PRで失敗しないために、注意点を把握しておきましょう。
ここからは、美容部員にふさわしい自己PRになるよう心がけるポイントを紹介しますよ。

結論ファーストを心がける

面接官に「この人は何が言いたいのかな……」と思われないよう、結論ファーストで自己PRを考えるのが大事です。
面接官も「どんなことが強みなのか」初めに理解でき、内容が入っていきやすいでしょう。

強みを述べた後は理由をすぐに伝えるのが基本です。
あれこれと伝えたいことがあると、主旨がずれてしまうのはよくあること。
何度も内容を見直して、誰にでも分かりやすい内容になっているか確認する必要があります。

短所を述べるなら長所とセットに

自分の短所も自己PRに盛り込みましょう。
短所を伝えるのは低評価につながりそうで怖い」そう考える人もいるかもしれませんね。
実は短所を伝えたほうが、客観的に自分を評価できる人間であることが伝わるので、逆に好印象につながります。

ただし、短所を伝えるときはカバーできる長所もセットで準備が必要です。
「自分には〇〇という短所があります。それをカバーするためにあれこれ取り組んだ結果、○○という長所を持てました」といった具合で、自己PRに盛り込みましょう。

テーマはひとつに絞る

自己PRを考えるときは、テーマの欲張りは厳禁。
あれもこれもと伝えたいことを盛り込んでしまうと、限られた時間のなかでしっかりとした自分の強みを伝えられません。

面接官に好印象を与えるには、テーマをひとつに絞った自己PRのほうが有効。
応募者はたくさんいるわけですから、面接官もひとりひとりについて詳細を覚えてはいません。
少しでも好印象を与えるためには、テーマは欲張らずひとつに絞るのがおすすめですよ。

自慢話はダメ!

自分の強みをアピールする際、ついつい他人と比較してしまう人もいるでしょう。
聞く人によっては、自慢話をされているような印象を持つ場合もあります。
うまく自分の良さにつなげるには、具体的なエピソードや功績を織り交ぜるのがおすすめです。

悪い例

前の職場では営業成績が高く評価されていたので、カウンター業務で活躍しました。

粘り強く取り組める性格であるため、1年後には目標を超える実力にまで成長したことも自分の強みです。

貴社でも力を発揮することができると思いますので、よろしくお願いいたします。

良い例

前の職場では高い営業成績が評価され、新人賞を受賞しました。

その後は、直営店からデパートの店舗へ移動。直営店とは違う接客技術に苦戦しましたが、1年後には目標を超える販売売り上げを実現しました。

貴社でも目標に向かって尽力いたしますので、よろしくお願いいたします。

履歴書なら文字の丁寧さもチェックされる

面接官が読みやすいよう、文字は丁寧に書きましょう。
美容部員は、伝票やカウンセリングシートを書いたり、DMを送ったりといった文字を書く業務もあります
そのため、丁寧に文字が書けるかどうかも採用の際の注目ポイントです。
また、常識の範囲での漢字も使えるようにしておきましょう。

美容部員の強みになる自己PRの例

美容部員の強みになる自己PRの例

自己PRは「自分の強み」を面接官に伝える上で大事な項目です。
美容部員としての適性があるか見極める判断材料にもなりますよ。
ここからは、美容部員の強みになる自己PRの例を紹介しましょう。

コミュニケーション力を強調するケース

美容部員はお客様と接する時間が多く、お客様に合った接客ができるコミュニケーション力が求められます。
コミュニケーション力を強調したい場合の例文を見てましょう。

私は人の気持ちを汲み取るのが得意です。

いつも明るく美容に詳しい友人がいますが、ある日元気がないときがありました。

様子を見ると自慢の美肌に大人ニキビが。

私も同じように大人ニキビで悩んだことがあったため、友人の肌トラブルや悩みを聞き、症状に合った薬を渡しました。

すると、次に会ったときはニキビもなくなって友人も元気になったという経験があります。

このように、お客様にもお肌の状況や悩みを聞きながら、ニーズに合った化粧品を提案できるのが強みです。

話しだけでなく、表情や口調から悩みを汲み取り、お客様の求めている商品を提供することができます。

積極性や提案力を強調するケース

美容部員としてお客様に自社製品を販売するには、積極性や提案力も求められます。
積極性や提案力があることを伝えたい場合の例文を見てみましょう。

私は前職の社内プレゼン大会において、表彰された経験があります。

4人1組となって新規事業の提案を出すという内容です。

その際、チームのメンバーの中でも率先してスケジュール管理やアイディア出しを行いました。

業務時間外をうまく活用し情報収集や競合調査を行ったこと、より相手に伝えやすいよう提案内容を工夫できたことが評価されたと思います。

プレゼン大会の経験で得た積極性と提案力は、美容部員としてお客様に商品を提案する際にも役立つ強みです。

購入を悩むお客様にも、ストレスなく積極的にアプローチできます。

情報収集力を強調するケース

店頭に来店するお客様は美容に興味関心がある人がほとんど。
美容部員として働くには自社製品に限らず、あらゆる美容情報を得る必要があります。
情報収集力に自信がある場合には、次のような例文を参考にしましょう。

私は女子力につながる新しいものが好きです。

日ごろから美容ジャンルの雑誌とWEBサイトをチェックする習慣があり、気になった化粧品は積極的に試すようにしています。

少しでも役に立てばという思いで、使った化粧品はメリット・デメリットを書き出して記録するほどです。

美容の引き出しが多いことは、お客様への接客の際に役立つと考えています。

美容に関する基礎的な知識から応用部分まで多岐に渡るのも強みです。

お客様にメイクアップしながら、美容に関するお話で楽しいひとときを過ごせたらいいなと思っています。

フレキシブルな対応を強調するケース

美容部員には、状況に応じて柔軟な対応ができるフレキシブルな力も求められます。
臨機応変に対応できることをアピールしたい場合の例文を見てみましょう。

私は学生のころ、飲食店でバイトリーダーを務めた経験があります。

接客業務に加えて、シフト管理もリーダーの仕事です。

学生からパートタイムで働く主婦までさまざまでしたが、一人ひとりに耳を傾けながら取り組みました。

シフトを管理していると「急な体調不良で出勤できない」というようなトラブルが多々あります。

そのようなトラブルも、ほかのバイトスタッフとの間で連絡を取り合い、臨機応変に対応するようにしていました。

美容部員として働くなかで、シフト管理によるトラブルが起きる可能性がありますが、そのようなときでもアルバイト時代の経験を活かして適切な対応を心がけます。

未経験者が美容部員を目指すときの自己PR

美容部員として働いたことがない未経験者が魅力的な自己PRを書くためには、仕事に対する「意欲」や「やる気」を面接官に伝えるといいでしょう。
未経験として応募するときにおすすめの例文です。

私の強みは、根気強く何事にも取り組むことです。

前職の販売員でも未経験から始めましたが、3年間勤務した中で海外のお客様にも対応できるよう英語の勉強をしました。

帰宅後の1時間、仕事が休みの日は午前中と決めて勉強に励んだ結果、コミュニケーションが取れるレベルまで英語力が身につきました。

社内だけでなく海外からのお客様にもお褒めの言葉をいただいたこともあります。

このように、1日でも早く一人前の美容部員として即戦力になるよう研修も含めて努力し、必要な能力は磨いていく予定です。

向上心を持ちながら、美容部員としての仕事を楽しみたいと考えております。

美容部員を目指す人の自己PR動画

美容部員を目指す人の自己PR動画

採用方法のひとつとして、自己PR動画の提出を求めるブランドやメーカーも最近は増えてきましたね。
自分を撮影するのは何だか緊張する」という人もいるでしょう。
ここからは、自己PR動画を撮影するときのコツを紹介します。

服装やメイクは清潔感を重視!

動画を撮るうえで迷うのが服装やメイクですよね。
美容部員志望だからこそ、どこまで自分を表現していいのか迷うところ。

基本、服装はビジネスカジュアルでOK。
シャツやスーツであれば、シワやヨレがあると目立つのできれいにします。
メイクも応募するブランドやメーカーのイメージに合わせつつ、清潔感を意識しましょう。

緊張しても笑顔を忘れない

動画撮影に慣れていない人は、「面接官が見る動画だからきちんとしないと!」「うまく撮れなかったらどうしよう」といった不安が、緊張した表情として出てしまうかもしれません。

自分らしさを面接官に伝える自己PR動画ですので、笑顔を忘れないようにしましょう。
室内だと何だかリラックスできないというのであれば、屋外で撮影するのもアリですよ!

話す速さも練習しよう

自己PRを話すときは結論ファーストで、その後に理由を伝えましょう。
具体的なエピソードは早口になりがちですが、面接官が聞き取りやすいようハッキリと句読点を意識した話し方を心がけましょう。

可能であれば、自己PR動画を自分で編集し、強みとしてアピールするのもおすすめ。
応募するブランドやメーカーによって条件があるため、事前に確認すると安心です。

魅力的な自己PRをパスキャリが伝授します!

魅力的な自己PRをパスキャリが伝授します!

美容部員を目指す上で、自己PRは自分らしさを面接官に伝える有効な材料となります。

自分のアピールポイントだけでなく、就職を希望するブランドやメーカーの魅力を簡潔に伝えるのがベストです。
美容部員を目指すきっかけとなった具体的なエピソードを添えるのも忘れないようにしましょう。

パスキャリでは、元美容部員のキャリア・アドバイザーも在籍しています。
美容部員の採用につながる自己PRに仕上げるにはどうすればいいか、具体的なアドバイスも受けられますよ。
未経験から美容部員を目指す人にも全力でサポートします。
美容部員を目指したい人は、ぜひパスキャリに登録ください。

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