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2022.10.27

営業

営業に向いている女性の性格とは?セルフ診断してみよう

「女性で営業職に興味があるけど、本当に向いているか心配」「女性の営業職ってどんな求人があるの?」とお悩みではありませんか?

女性の営業職の求人に興味のある方は、「人と話すことが好き」「コミュニケーションが好き」という方や「全く未経験だけれども転職してみたい」という方など、動機は様々です。

ここでは、営業に向いているかを簡単にチェックできるセルフ診断や、女性の営業職はどんな方が向いているか、女性の営業職の求人が多い業種や職種を紹介します。

  • 女性で営業に向いているタイプとは?
  • 営業に向いている女性の性格とは?
  • 営業に向いていない女性の性格とは?
  • 女性ならではの営業の強みとは?
  • 女性の営業力が求められる業種とは?
  • 女性の営業職の求人登録ならパスキャリ

女性で営業に向いているタイプとは?

女性で営業に向いているタイプとは?
「未経験でも、外回りのある女性の営業をやってみたい」「前職は違う職種でも営業職に転職したい」と考えている場合、適性があるかどうか気になるものですよね。
簡単なセルフチェックと、営業に向いている女性の性格について紹介します。

営業に向いている?1分でできるセルフ診断

「営業職に興味はあるけれども、仕事として営業に向いているのかしら?」と思っていたら、次に挙げる項目に該当するかどうか、セルフチェックしてみましょう。
YESの項目がいくつあるか、数えてください。

1. 聞き上手な方だ
2. 気配りができる方だと思う
3. 約束は守ることができる
4. 人と話すことが好きだ
5. リサーチ(調べる)ことが好き
6. 説明をするのが得意だ
7. 目標に向かって頑張れる
8. 年上の方と楽しく話せる
9. 体力に自身がある
10. 気分転換をすることができる

いかがでしたか。いくつYESがありましたか?
6つあれば、営業に向いているといえるでしょう。
営業は、コミュニケーション力があればできるとよくいわれますが、「これを買ってほしい」と売り込む力だけではなく、人の話に耳を傾けることができる謙虚な姿勢や、相手の気持ちを察することができる人が、向いていたりします。

また、体力的な面は、外回りの営業については求められる条件といえます。
その点では、スポーツが得意だったり、体を動かすことが好きだったりする方、体力に自信がある方は、自分の足で顧客先を訪問したり、たくさんの距離を移動することは苦にならずにできる可能性がります。

営業に向いている女性の性格とは?

営業に向いている女性の性格とは?
女性で、人と関わることが好きな方は、営業職に興味があるのではないでしょうか。
営業職に向いている女性の性格の特徴の例を紹介します。

これから紹介する性格の要素は、女性の営業職として採用してもらえるか、採用後続けて勤務できるか、契約をとって営業成績に結び付けることができるか、という点で、資質があるかどうかの参考になります。

人と話す事が好きで明るい性格だ

私たちは日頃、お店に入って接客を受けるときに、明るく「いらっしゃいませ」と笑顔で迎えられると、心地よさを感じずにはいられないものです。
営業も同じように、ある程度明るく、愛想良く接することで、相手も気持ちよく話してくれるものです。
明るい性格の方は、人と気持ちよく話せるという点で、営業職に向いているといえるでしょう。

相手が何を求めているかを察知できる

顧客とのコミュニケーションの中で、常に相手顧客が何を求めているのかを察知できる方、相手のことを常に思いやることのできる方は、営業に向いています。

営業は、顧客相手のニーズを聞き出し、商品やサービスを提案する仕事です。
例えば、仮に、フェイスマスクの営業担当だとすれば、相手顧客に対してどのようなアプローチをするか考えてみましょう。
自社のマスクの売り込みのトークをたたみかけるアプローチと、「マスクを使用する上で、何かお悩みはありませんか?」相手のニーズを引き出すアプローチの、どちらが効果的だと思いますか?

お悩みを引き出すアプローチの手法は、女性ならではの気配りが活かせる場面も多いです。
相談に乗りながら、顧客との信頼関係を築き、営業活動ができる女性は、営業に向いているといえるでしょう。

負けず嫌いで打たれ強い

負けず嫌いな性格は、「相手のことを思いやることができる方」という観点とは、一見対照的な側面と思われがちですが、営業職はノルマなどある程度の契約獲得の目標に向かってゆく仕事となるため、目標に向かって進む力は必要です。

「せっかく相手のことを考えて説明をしたのに、断られてしまった」と、いちいちくよくよしては、目標に向かって進むことはできなくなってしまいます。
あまりくよくよせず、周りにも自分にも負けないという強い心で目標に進んでいける性格の方は、営業に向いています。

営業に向いていない女性の性格とは?

営業に向いていない女性の性格とは?
営業に向いていない性格はどんなタイプだと思いますか?
営業職は相手のニーズをくみ取り、相手顧客の話をよく聞きながら商材を提案したり、相手顧客の課題の解決に向けて提案したりするという立場の仕事です。

そのため、自己主張が強く、自分の都合を押し付けるタイプは向いていないといえます。
また、人の話をよく聞くことができず、せっかちな性格な方も向いていない可能性があります。

相手顧客の話を聞くのが面倒だからという気持ちになり、相手の話を遮り、自分の言いたいことだけを伝えるようになってしまうと、不快感を与えてしまいます。
その他の、営業職に向いていない性格の例もチェックしてみましょう。

  •  約束を守れない
  •  ノルマや目標が嫌い
  •  人に言われたことをくよくよ悩んでしまう
  •  人と話すことが嫌い

営業職に向いていない性格の方でも、営業職をやってみたいという情熱があれば、業務を経験する中で、これらの要素を克服できるように努力するという道もあります。

また、人と話すことが嫌いな人でも、仕事としての経験を通して鍛えられ、話すことがいつの間にか苦にならなくなるケースもあり、これらの向いてない要素があったとしても、潜在的な資質が発揮される場合もあります。

営業に向いているか向いていないか、自分で判断できず、悩んでいるようであれば、転職エージェントのカウンセラーに相談することをおすすめします。
客観的なプロの目で、アドバイスをしてもらうことができます。

女性ならではの営業の強みとは?

女性ならではの営業の強みとは?
いい意味で、営業職は、女性ならではの強みになる点が生かされる仕事といえます。
営業職で注目される女性ならではの強みとはどのようなことか、いくつかの例を紹介します。

  •  相手に話を聞いてもらいやすい
  •  細やかな心配りが相手の心象を良くする
  •  男性営業より相談しやすい印象がる
  •  共感力がある

女性は声のトーンや雰囲気は、男性よりも優しい印象があるため、飛び込みで話しかけた時に、耳を傾けてもらえる可能性が高いです。
そして、顧客相手側も解決したい悩みを「女性だから話しやすい」と感じるものです。
困っていることや解決したいことを伝えたら「そうなんですね」とやさしく共感してもらえるという期待感もあるかもしれません。

相手の話に耳を傾け、顧客相手の求めていることをヒアリングしている際に、女性ならではの視点で共感力を発揮することで、相手の心も打ち解け、コミュニケーションがスムースにとることができ、契約に結び付けられる可能性があります。

女性の営業力が求められる業種とは?

女性の営業力が求められる業種とは?
化粧品や下着など、扱う商材が女性特有の物の場合、女性の営業力は必須となりますし、女性の営業の求人が多い業界というのもあるため、チェックしておきましょう。
また、同じ営業職でも、内勤営業は、女性が多く採用される職種です。求人情報をチェックしてみましょう。

女性の営業職が多い業界

女性の営業職の求人が多い業界の例を紹介します。

  •  人材派遣
  •  保険
  •  化粧品
  •  下着

などです。

扱う商品は化粧品や下着など女性が使う商品の場合は、女性の営業が多いです。ユーザー目線から商品を提案できるため、商品自体に興味がある方であれば、やりがいを感じながら営業できるでしょう。

人材派遣や保険営業といったものは、無形商材とよばれる形のない商材を扱います。
生活や人生に関わるジャンルでもあり、顧客の課題を的確に把握して、顧客のニーズにあった提案をすることがポイントとなります。

例えば保険の営業ならば、「怪我や病気に備えられるような保険に入りたい」というニーズがあるとします。その時「そうですよね、心配ですよね」と共感を示すことによって、どのような病気に備えておきたいかや、女性特有の病気を心配しているという悩みを打ち明けられることもあるかもしれません。

女性の共感力によって、相手顧客とのコミュニケーションをスムースに進められる可能性があります。
人材業界においても、女性ならではの共感力や、話しを良く聞く力、相手に与えるきめ細かな対応で、活躍できるフィールドが多いといえます。

女性の求人が多い内勤営業

内勤営業とは、カウンターセールスとも呼ばれており、店舗でカウンター越しに、来客に対して行う営業のことです。
ユーザーとして、携帯電話ショップや不動産屋さんで、カウンター越しの営業担当にお世話になったことがある方も多いのではないでしょうか。

携帯ショップや、旅行のカウンターショップなどでおなじみのカウンターセールスは、顧客の要望や悩みを伺うことから仕事がはじまります。

女性の営業であれば、「そうなんですね」「わかりますよ」という共感力を発揮することで、相手顧客の要望をしっかり聞きとれる可能性があることと、顧客の立場からも女性の担当だと聞いてもらいやすいということもあり、女性の求人が多い職種です。

カウンターセールスのある業種は

  •  不動産
  •  携帯電話
  •  保険
  •  ブライダル
  •  旅行

などがあります。

また女性の内勤営業は、コロナ渦の影響もあり、インサイドセールス、またはオンライン営業という形で、オンラインツールを使い、離れた場所からインターネット上で顧客に営業活動を行う方法が広がりつつあります。

ZOOMなどのオンライン会議ツールなどで、訪問をしなくとも相手と話せるようになったことから、クラウドサービスや営業支援ツールなどを提案する営業なども多くなっている傾向にあります。

また、本来カウンターセールスで、対応していた内勤営業も、コロナ渦の影響で、オンラインを使って相談を受け付けている企業が圧倒的に多くなりました。
そのような時代的な背景の中、女性の営業担当は、声のトーンも優しく相談しやすいという観点などもあり、需要は増える傾向にあります。

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また、女性の営業職の中でも「外回りではなく、内勤営業に興味がある」「オンラインを取り入れている企業の営業職で働いてみたい」ということであれば、最新の求人情報や企業情報を確認する必要があるため、転職エージェントに相談することをおすすめします。

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