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2022.05.16

営業

アパレルから営業は転職しやすい!志望動機の書き方と転職に成功するための心構え

「「アパレルから営業に転職したいけど、志望動機になんて書けば良いか悩む…!」
「「あまり転職活動をしたことがないから、どうやって志望動機を書けば良いかわからない」
このようなお悩みをお持ちではありませんか?

アパレルから営業に転職するときは、「アパレルで培った経験を押さえて志望動機を作成すること」で書類選考の通過率がグッと上がります。そこで今回は、「アパレルから営業に転職する際の志望動機の書き方」と、転職する際に成功しやすくなるための心構えを3つ紹介しましょう。志望動機の例文も合わせてご紹介します。

この記事を最後まで読むことで、アパレルでの経験を志望動機にうまく落とし込むことができます。

  • アパレルから営業は転職しやすい
  • アパレルから営業に転職するための志望動機の書き方
  • アパレルから営業に転職するには
  • アパレルから営業への転職に成功するための心構え3つ
  • まとめ

アパレルから営業は転職しやすい

アパレルから営業は転職しやすい
アパレルから営業は、転職しやすい職種であることをご存知ですか。
どちらも共通して言えるのは、次の3つのステップです。

  • ・ 新規のお客様をつかまえる
  • ・ お客様と交流し、お客様の求めるものを提案する
  • ・ 再度購入してもらえるようにお客様を繋ぐ

アパレルで商品を販売するためには、ただ立っているだけではいけません。「なんか良いものないかな」と訪れたお客様に対して、お客様と交流しながら潜在的なニーズを引き出します。そして、お客様の求める商品を購入していただく。もう一度来店していただけるように、ダイレクトメールやハガキ、メールマガジンなどで繋ぐ…。

この流れは、営業職も一緒です。そのため、アパレル出身の人が営業職に適性があるのはある種当然のことなのです。今までやっていたことを商材と環境を変えてやっているだけのこと。企業がアパレル出身者を営業職として求めることは多いですが、これが理由です。

アパレルから営業に転職するための志望動機の書き方

アパレルから営業に転職するための志望動機の書き方
それでは早速、アパレルから営業に転職するための志望動機の書き方を解説しましょう。今回は2通りの例文をご紹介します。その前に、志望動機を書く際のポイントとしては、次の3つ。

  • 1. 嘘は言わないこと
  • 2. その会社で貢献できるポイントを押さえる
  • 3. 自分にしかできないことを伝える

まず大前提として、嘘の志望動機は書かないことです。嘘を書いて書類選考を通ったところで、面接の時に見抜かれてしまうととても印象が悪いです。自分の言葉で正直に志望動機を書くことが大切。

そして、その会社で貢献できるポイントを押さえて自分にしかできないことを伝えることです。今までの経験をどうやって活かしていくのか、具体的に伝わるように書きましょう。

続いて、今日から使えるアパレルから営業に転職するための志望動機をご紹介します。

今日から使える志望動機例文①

華やかな印象があり、アパレル出身者と一見親和性が高そうに見える広告業界。どうして広告を選んだのかがポイントです。

■アパレルから広告の営業に転職する際の志望動機
私は3年間のアパレル販売の経験を経て、広告がもたらす効果をとても強く感じました。広告の打ち出し方で商品の売れ行きも変わり、興味深く感じるとともに、いつしか「自分でも売れる広告作りに携わってみたい」という気持ちに変わりました。
これまでの経歴で広告営業に関する経験はありませんが、接客スキルやお客様のニーズを引き出すコミュニケーションスキルは御社の広告営業でも活かせると考えております。

今日から使える志望動機例文②

未経験でもやる気とポテンシャルを買ってくれる企業が多く、相性が良い不動産営業。意識する点はガッツと売り上げを上げるための工夫です。

■アパレルから不動産の営業に転職する際の志望動機
私は18歳から6年間アパレルの販売をしており、直近2年間は店長として働いておりました。私が店長になってからはSNSを使ったプロモーションを取り入れたり、イベントを企画するなどして順調に新規のお客様を取り入れ、店舗の毎月売り上げ目標を達成させることができました。
しかし、どんなに自分が頑張って販売しても収入が伸び悩む点に限界を感じ、今回不動産の営業職に転職することを決意しました。
今まで培ったコミュニケーションスキル、傾聴力を活かし、お客様にご満足いただける物件を提案できる営業になります。

どうしても志望動機が不安なら人材紹介がおすすめ

「志望動機がどうしても考えられない…」
「私が今までやってきたことで、どこがアピールポイントになるのかわからない」
このようなお悩みをお持ちの方もいるでしょう。それなら、人材紹介を使うと良いでしょう。

人材紹介は人材を求める企業と求職者をマッチングするサービスですが、求職者として登録する際に専任のアドバイザーがつきます。そのため、人材紹介を通して書類選考や面接に進む際に専門家目線でアドバイスをくれるのです。自分1人で面接対策をして挑むよりも、書類選考も面接も通過率が上がるでしょう。

アパレルから営業に転職したいなら、パスキャリがおすすめ。未経験からでもチャレンジできる営業職の求人を豊富に揃えており、アパレルの経験を活かして転職を成功させることができますよ。

アパレルから営業に転職するには

アパレルから営業に転職するには
アパレルから営業に転職するには、次の2つの方法があります。

  • ・ 人材紹介を使う
  • ・ 求人広告から応募する

詳しく解説していきましょう。

人材紹介を使う

アパレルから営業に転職するには、人材紹介を使うと効率よく転職活動を進めることができるでしょう。転職経験が無いとなかなか面接に通過することができずに苦労することも多いですが、人材紹介を経由すれば、面接時に伝えきれなかった自身の魅力などもアドバイザーが企業に伝えてくれるのです。特にアパレルから営業に転職する場合、自身の接客スキルなどの棚卸しをするためにも一度人材紹介の面談を受けてみることをおすすめします。

求人広告から応募する

求人広告から営業職に転職する場合、掲載中の求人広告から応募してみても良いでしょう。『営業 ○○県 求人』などで検索をかければ、該当地域の求人が見つかるはずです。

求人広告から応募する際に注意が必要なのは、企業とのやりとりです。書類選考を通過した場合、面接の設定や面接後のお礼、内定をいただいた際の返信など、全て自分で対応する必要があるのです。

人材紹介を経由すればアドバイザーが担当してくれるところも多いですが、求人広告から応募する場合は全て自分で担当しなければならないので言葉遣いやマナー等注意しましょう。

アパレルから営業への転職に成功するための心構え3つ

アパレルから営業への転職に成功するための心構え3つ
アパレルから営業へ転職する際に意識したい心構えは次の3つです。

  • ・ ステップアップを転職理由にする
  • ・ 活かせる共通点を意識する
  • ・ アパレルに向いていなかったら営業も向いていない可能性

それぞれ詳しく解説しましょう。

心構え①ステップアップを転職理由にする

アパレルから営業に転職する際の心構えとして一番大切なのは、ステップアップを転職理由にすることです。

  • ・ 給料が安い
  • ・ 土日休めない・有給が取れない
  • ・ ボーナスがない
  • ・ 人間関係が悪い

など、アパレル業の不満を解消するために営業に転職したいのだと採用担当に思われてしまうと、非常にマイナスポイントになります。転職理由は大体不満の解消だとは思いますが、それを感じさせない前向きな理由を志望動機に掲げると転職が成功しやすくなります。

心構え②活かせる共通点を意識する

ただ営業に転職したいからでなく、アパレル業で培った『営業でも活かせるであろうスキル』を意識することも大切です。接客業未経験者よりもアパレル業を経験していた人の方がコミュニケーションスキルが高いことが想定されるため、企業側も期待値が高いのです。

心構え③アパレルに向いてなかったら営業も向いていない可能性

営業に転職したい理由が「アパレルに向いていないから」の場合、少し注意が必要です。具体的にどの部分が向いていなかったから営業に転職しようとしたのかを明確にしないと、同じ轍を踏むことになる可能性があるからです。

  • ・ お客様に合わせるのが疲れた
  • ・ 売り上げを上げられないから辞めたい
  • ・ ノルマが辛い

などの理由が転職理由の場合は、同じ要素が強い営業も向いていない可能性があります。どうして営業職を目指そうと思ったのか、今一度振り返る必要がありそうです。

まとめ

パスキャリであなたの適性を見極めよう!
アパレルから営業に転職する際の志望動機を作成するポイントは次の3つ。

  • ・ 嘘は言わないこと
  • ・ その会社で貢献できるポイントを押さえる
  • ・ 自分にしかできないことを伝える

今までの経験を踏まえて、次の会社で営業として活かせそうなアピールポイントを伝えると良いでしょう。もしなかなか志望動機が思いつかなかったり、作成した志望動機に自信が持てない場合はパスキャリで履歴書の添削をお願いしてみても良いかもしれません。

転職は動くのは自分ですが、人材紹介のアドバイザーなど第三者を巻き込んだ方が結果的に上手くいくケースも多いものです。

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