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2023.01.25

営業

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の書き方と具体例を紹介

ホテルスタッフから営業職への転職を考えているけど…。
志望動機の書き方がわからない。どうしよう…。

このような悩みを解決します。

この記事では、ホテルスタッフから営業職への転職を考えている方に向けて「志望動機の書き方」をご紹介していきます。

後半部分では「志望動機を書くときのポイント」や「志望動機の例文」をご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。

なお、ホテルスタッフがアピールできるスキルについて知りたい方は「ホテルスタッフから転職する方法!ホテル業経験者に注目されるスキルとは?」や「ホテルスタッフからの転職を成功させるポイント」、もしくは「ホテル業からの転職は有利!ホテルスタッフのアピールポイントとは?」をご覧ください。

 

【目次】
ホテルスタッフから営業への転職|志望動機とは?
ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の書き方
【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の構成1】結論から書く
【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の構成2】具体的なエピソードを書く
【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の構成3】入社後に実現したいことを書く
ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント3つ
【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント1】志望理由を具体的に書く
【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント2】どう貢献できるかを書く
【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント3】自分なりの経験談を盛り込む
ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文4選
【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文1】食品業界の営業職を目指す場合の例文
【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文2】不動産業界の営業職を目指す場合の例文
【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文3】医療機器業界の営業職を目指す場合の例文
【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文4】自動車業界の営業職を目指す場合の例文
まとめ

 

 

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機とは?

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機とは?

まずは、志望動機について解説します。

志望動機とは、応募先の企業で「なぜ働きたいのか」を伝えることです。
採用担当者は応募者から志望動機を聞き、確認することによって「自社への理解度」や「入社意欲の高さ」を見ようとしています。

ですので、志望動機で大切なことは、「この人と一緒に働きたい!」と思わせられるかどうかです。

転職する際は、このポイントを意識して志望動機を作成しましょう。

 

 

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の書き方

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の書き方

志望動機を書く際は、構成が大事。
志望動機の構成がしっかりとしていれば、魅力的な文章になります。

ですので、志望動機を作成する際は構成に注意して作成しましょう。
志望動機の基本的な構成については、以下の通りです。

 

【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の構成1】結論から書く

まずは結論から述べてください。

結論ファーストは物事をわかりやすく伝えるための技法。
結論から先に書くことで論理的に要点を伝えることができます。

ですので、志望動機を作成する際は結論から書きましょう。

志望動機の例文を紹介しているサイト」や「志望動機の書き方を紹介しているサイト」でも同様のことを伝えています。

 

【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の構成2】具体的なエピソードを書く

結論を述べた後は、根拠となる具体的なエピソードを挙げていきます。

具体的なエピソードを伝えると“志望動機の説得力”がアップしますので、結論を述べたら「なぜその企業を志望するのか」が伝わるエピソードを述べましょう。

 

【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機の構成3】入社後に実現したいことを書く

最後に入社後の目標を述べることで、採用担当者に熱意を伝えることができます。
そのため、とても印象の良い志望動機になりますよ。

志望動機を作成する際は、最後に「自分が何を達成したいのか」「どのように貢献したいのか」を必ず伝えましょう。

なお、何も思いつかない場合は、意気込みだけでも大丈夫ですよ!

 

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント3つ

ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント3つ

志望動機は、「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらえるような内容にすることが大切です。

ここでは、「志望動機を作成する際に押さえておくべきポイント」を3つご紹介します。

 

【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント1】志望理由を具体的に書く

志望動機を書くときのポイント1つ目は『志望理由を具体的に書く』です。

当たり前のことですが、応募先企業を選んだ理由は明確でなければいけません

たとえば、「経営理念に共感した」という理由だけでは、どの企業でも使えるようなワードと捉えられてしまうためNG。
あなたならではの思いがまったく伝わらない上、「きちんと企業の下調べをしていないの?」と疑問を持たれてしまいます。

採用担当者の心証を損ねないためにも、企業を志望した理由は具体的に書きましょう。

営業職の志望動機の書き方を紹介しているサイト」や「例文18選|営業職の志望動機で採用担当者を惹きつけるコツ」でも同様のことを伝えています。

 

【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント2】どう貢献できるかを書く

志望動機を書くときのポイント2つ目は『どう貢献できるかを書く』です。

志望動機では「なぜ働きたいか」だけでなく「この人を採用して企業にどのようなメリットがあるのか」が分かることも重要です。
そのため、志望動機を作成する際は「提案力を活かして売上に貢献できる」「ITスキルを活かして業務を効率化できる」など、企業にどう貢献できるかまで書きましょう。

ホテルスタッフから営業への転職について紹介しているサイト」や「営業への転職!志望動機の書き方やポイントとは?【例文あり】」でも同様のことを伝えています。

 

【ホテルスタッフから営業への転職|志望動機を書くときのポイント3】自分なりの経験談を盛り込む

志望動機を書くときのポイント3つ目は『自分なりの経験談を盛り込む』です。

志望する企業の良いと思った点は、どうしても他の志望者と似通った内容になりがち。
そのため、志望動機には「あなたならではの経験談」を入れるといいでしょう。

自分なりの経験談を盛り込むと「オリジナリティのある志望動機」になり、採用担当者の印象に残りやすくなりますよ。

ホテルスタッフから営業への転職について紹介しているサイト」でも同様のことを伝えています。

 

ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文4選

ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文4選

ここでは、「志望動機の例文」を4つご紹介していきます。
ぜひ志望動機を作成する際の参考にしてくださいね。

なお、ホテルマンからの転職で市場価値を上げる方法について知りたい方は「ホテルマンからの転職で市場価値を上げる唯一の方法を教えます!」や「ホテル業界から未経験の仕事へ転職する方法とは?」をご覧ください。

 

【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文1】食品業界の営業職を目指す場合の例文

食品の販売を通して、多くの家庭を笑顔にしたいと思い貴社を志望しました。

私は学生時代、「こども食堂の支援ボランティア」をしていました。
そのなかで、沢山の子供たちの笑顔を目にし、「食が笑顔を作るんだ」と実感しました。
そして、いつしか食品に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

貴社に入社後は食品の提案営業を通して「暮らしを支える」というメッセージのもと、笑顔ある社会を共につくるために尽力したいと考えています。

 

【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文2】不動産業界の営業職を目指す場合の例文

住宅の提供を通じて、より多くの人の豊かな生活を実現したいと思い、貴社を志望しました。

私は貴社が都市開発を行った○○区に住んでいます。
都市開発によって、より一段と住みやすくなりましたし、とても便利にもなりました。
そのため都市開発によって多くの人に利益が生まれ、経済も活性化すると考えています。

貴社に入社後は不動産営業として、一日でも早く活躍し、より多くの人の生活を支えていきたいと考えています。

 

【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文3】医療機器業界の営業職を目指す場合の例文

母の病をきっかけに、人々の健康を守る予防医学に関連する仕事をしたいと思い、貴社を志望しました。

貴社は医療機器メーカーの中でも予防医学に貢献する「体成分分析装置の販売」に力を入れているため、予防医学に関わることができると考えております。
また、お客様の反応を一番近いところで得ることができる点に魅力を感じています。

貴社に入社後は、前職のホテルスタッフで培った“コミュニケーション力”を活かして、いち早く貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。

 

【ホテルスタッフから営業職への転職|志望動機の例文4】自動車業界の営業職を目指す場合の例文

自動車の販売を通して、人々の生活を便利にすることに貢献したいと思い貴社を志望しました。

前職のホテルスタッフでは、お客様の要望に素早く、適切に応えることで一定の評価を得てきました。
お客様に“求められたこと”をするのではなく、どのように改善したら良いかを考え、実行する行動力が私の強みです。

貴社は実力主義の風土があり、頑張った分だけ適切に評価をしていただける環境を魅力に感じています。

貴社に入社後はいち早く商品知識を身に付け、お客様が安心して車を購入するためのアドバイスをし、売上に貢献していきたいと考えています。

 

まとめ

まとめ

ホテルスタッフから営業職への転職を考えている方には、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントを活用すると、転職に関するアドバイスだけでなく、「履歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれます。
また、転職エージェントには、求人サイトには掲載されていない「非公開求人」が存在するため、競争率が低い「優良企業の求人」を紹介してくれるかもしれません。

営業職への転職を成功させるためにも、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。

 

なお、パスキャリは「きめ細やかな履歴書・面接サポート」で高い内定率を誇る転職エージェントです。

希望条件に沿うのはもちろん、丁寧なカウンセリングであなたの強みや適性を見極めて、ぴったりの求人をご紹介しています。

企業の特徴や求める人材を踏まえた上で、あなたの魅力を最大限に伝えられる志望動機を一緒に考えますので、ぜひご相談ください。

 

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ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの書き方と例文を紹介

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ホテルスタッフから営業職への転職を考えているけど…。 自己PRの書き方がわからない。どうしよう…。 このような悩みを解決します。 この記事では、ホテルスタッフから営業職への転職を考えている方に向けて「自己PRの書き方」をご紹介していきます。 後半部分では「魅力的な自己PRにするためのポイント」や「自己PRの例文」をご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。 なお、ホテルスタッフがアピールできるスキルについて知りたい方は「ホテルスタッフから転職する方法!ホテル業経験者に注目されるスキルとは?」や「自己PRで接客業をアピールするポイントとは|8つの例文あり」をご覧ください。 【目次】 ホテルスタッフから営業職への転職|そもそも自己PRとは? ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの書き方 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの構成1】結論 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの構成2】理由 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの構成3】応募先の企業で活かせること ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント4つ 【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント1】身につけているスキルを書く 【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント2】実績を書く 【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント3】応募先の企業が求めている人物像に合わせる 【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント4】入社後のことを書く ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文4選 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文1】ホスピタリティ力をアピールする場合の例文 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文2】計画性をアピールする場合の例文 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文3】リーダーシップをアピールする場合の例文 【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文4】英語力をアピールする場合の例文 まとめ カンタン30秒パスキャリのエージェントに相談する ホテルスタッフから営業職への転職|そもそも自己PRとは? はじめに、「自己PR」についてご説明します。 自己PRとは、「自分の良さ」をアピールすること。 具体的には、採用担当者に“自分の強み”や“専門性”を伝えて「いかに活躍できるのか」を売り込んでいくことになります。 自己PRでは、自分の魅力をアピールするだけではなく、企業が求める人物像に合わせてアピールすると印象が良くなりますよ。 「自己PRの書き方について解説しているサイト」や「自己PRでは何をアピールすればいい?作成の流れを紹介」でも同様のことを伝えています。   ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの書き方 自己PRを作成する際は、構成が大事。 話の構成がしっかりとしていれば、魅力的な文章になります。 ですので、自己PRを作成する際は“構成”に注意してくださいね。自己PRの基本的な構成については、以下の通りです。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの構成1】結論 まずは結論から述べましょう。 自己PRは結論ファーストで伝えないと、何を言っているのかわからなくなります。 なお、自己PRでの結論とは「わたしの強みは〇〇です」「わたしは〇〇な人物です」などになります。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの構成2】理由 理由とは、上述した結論に対する理由です、つまり裏付けとなるものを指します。 「なぜそのような強みがあるのか」「なぜそのような人物なのか」を具体的に述べましょう。 自己PRの理由が具体的だと説得力がアップします。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの構成3】応募先の企業で活かせること 最後に、あなたの強みや人間性を「応募先の企業でどう活かせるのか」を伝えます。 こちらも理由と同じく、具体的に述べてください。 抽象的な言い方はかえって採用担当者の心証を損ねますので、注意しましょう。 自己PRを添削!パスキャリのエージェントに相談する   ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント4つ 続きましては、「魅力的な自己PRにするためのポイント」を4つご紹介します。 ぜひ、この内容を参考にして自己PRを作成してくださいね。   【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント1】身につけているスキルを書く 魅力的な自己PRにするためのポイント1つ目は『身につけているスキルを書く』です。 スキルは、あなたの強みを大いにアピールできます。ですので、アピールできるスキルがある方は積極的に記載しましょう。 「ホテルスタッフの職務経歴書の書き方」や「ホテルスタッフから異業種への転職について解説しているサイト」でも同様のことを伝えています。 なお、営業職で求められるスキルは「コミュニケーション能力」「ヒアリング力」「トラブル対応力」などになります。   【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント2】実績を書く 魅力的な自己PRにするためのポイント2つ目は『実績を書く』です。 前の職場での実績は、スキルと同様にあなたの強みをアピールできます。 入社後に活躍できる根拠にもなるので、自己PRには前職での実績を積極的に記載しましょう。 「ホテルスタッフの自己アピールのポイントと例文集」や「自己PRの例文を紹介しているサイト」でも同様のことを伝えています。   【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント3】応募先の企業が求めている人物像に合わせる 魅力的な自己PRにするためのポイント3つ目は『応募先の企業が求めている人物像に合わせる』です。 採用担当者は「優秀な人材だ!」と思っても、企業の雰囲気に合わなければ採用しません。 一方で、企業の雰囲気にマッチする人材であれば、多少スキルが足りなくても採用します。 自己PRを作成する際は応募先の企業が求める人物像を調べ、「マッチする人材であること」をアピールするといいでしょう。 「ホテル業・接客業の面接では自己PRが重要!ポイントや例文を見てみよう」や「【ホテル業界の自己PR例文】評価される3つの書き方」でも同様のことを伝えています。   【ホテルスタッフから営業職への転職|魅力的な自己PRにするためのポイント4】入社後のことを書く 魅力的な自己PRにするためのポイント4つ目は『入社後のことを書く』です。 自己PRで入社後のことを伝えると効果的、採用担当者に入社意欲を伝えることができます。 ですので、自己PRでは入社した後のことまで伝えましょう。「自己PRの例文を紹介しているサイト」でも同様のことを伝えています。     ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文4選 ここでは、「自己PRの例文」を4つご紹介していきます。ぜひ自己PRを作成する際の参考にしてくださいね。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文1】ホスピタリティ力をアピールする場合の例文 ホスピタリティ力が私の強みです。前職はシティホテルに勤務し、フロント業務に3年間、宿泊業務に1年間携わっておりました。 直近まで行っていたフロント業務では、ホテルの顔となる存在であること念頭に置いて、お客様の“表情”や“しぐさ”など、さまざまな要素から心理状態を把握することに努め、スピーディーかつ正確な対応を心掛けておりました。 また、お客様は“自分の話す早さが一番適切な早さ”だと感じている場合が多いので、常に相手の口調を汲み取り、その方に合わせた口調で話すよう心がけておりました。 貴社に入社した後は“ホスピタリティ力”を生かし、いち早く貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文2】計画性をアピールする場合の例文 私の強みは計画性があるところです。 前職のホテルスタッフでは、フロント業務、宿泊業務、宴会業務など、複数の業務を担当していたことから、常に優先順位を決めてスケジュールを立て、仕事の段取りをしていました。 そのため「スケジュールの遅れ」や「タスクの抜け漏れ」を起こしたことはありません。 貴社でも目標に向けて計画的に行動し、業務に貢献していきたいと考えております。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文3】リーダーシップをアピールする場合の例文 私の強みはリーダーシップがあるところです。 前職のホテルスタッフでは、自分以外のスタッフはすべてアルバイトだったので、自然にリーダーの立場を取ることになりました。 始めは何から手をつけたら良いか分かりませんでしたが、リーダーとして率先して「メンバーの意見を引き出す」など、できることから取り掛かりました。 その結果、売上目標達成に加え、問題が起こった際には必ず相談してもらえる関係性を築くことができました。 貴社に入社後はリーダーシップを発揮し、いち早く貢献できるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします。   【ホテルスタッフから営業職への転職|自己PRの例文4】英語力をアピールする場合の例文 私は高い英語力があると自負しております。 前職は○○ホテルに勤務し、フロント業務に5年間携わっておりました。 フロント業務では、チェックインの手続きや各部屋へのご案内はもちろん、TOEIC900点の実績を活かして外国人のお客様に対する“コンシェルジュ業務”も担っておりました。 そのため、今ではネイティブと区別がつかないと言われるほどに英語が上達しております。 貴社に入社後はこの英語力を活かして、貴社ブランドの海外進出に貢献したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 まとめ ホテルスタッフから営業職への転職を考えている方には、転職エージェントの活用をおすすめします。 転職エージェントを活用すると、転職に関するアドバイスだけでなく、「履歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれます。 また、転職エージェントには、求人サイトには掲載されていない「非公開求人」が存在するため、競争率が低い「優良企業の求人」を紹介してくれるかもしれません。 なお、パスキャリは「きめ細やかな履歴書・面接サポート」で高い内定率を誇る転職エージェントです。 希望条件に沿うのはもちろん、丁寧なカウンセリングであなたの強みや適性を見極めて、ぴったりの求人をご紹介しています。 企業の特徴や求める人材を踏まえた上で、あなたの魅力を最大限に伝えられる志望動機を一緒に考えますので、ぜひご相談ください。 カンタン30秒パスキャリのエージェントに相談する

2023.01.25

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