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2022.07.25

お役立ち情報

営業職からマーケティング職へ転職するための方法

ネットショッピングの利用者の増加に伴い、Webサイトでの広告に関わる、Webマーケティングの需要は増える傾向にあります。
そのような社会的背景の中、営業職を経験した方で、マーケティング職に転向したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
ここでは営業職からマーケティング職へ転職に必要なスキル、経験、面接でのコツを紹介します。また、マーケティングの仕事とはどんな仕事かについても解説します。

  • マーケティングの仕事とは?営業とどう違うの?
  • マーケティング職に携わるにはどういう会社に入ればいいの?
  • 営業職経験者がマーケティング職で活かせるスキルとは?
  • マーケティング職へ転職するために必要な経験
  • マーケティング職へ転職するための面接対策
  • 営業職からマーケティングに転職希望ならパスキャリへ相談しよう

マーケティングの仕事とは?営業とどう違うの?

マーケティングの仕事とは?営業とどう違うの?
マーケティングとは、製品やサービスを売れるようにするための仕組みを作ることです。
一方、営業とは、顧客に製品・サービスを売ることです。
マーケティング職とは営業担当者が顧客を獲得するための支援をする仕事、ともいえます。
マーケティングの仕事内容の例を紹介します。

• 市場調査
商品を企画するためのベースとなる市場の情報を集めて分析します。
「どんな商品が市場に受け入れられるか?」「どのようなエリアで売れるか?」「ターゲット層は何を求めているか?」などを調査します。

• 商品やサービスの企画
商品コンセプトを考え、販売に向けて製造を検討します。
例えば、新たなスイーツを世に出して売りたいと考えたとします。その際は、消費者はどんな商品を求めているか、競合会社の商品も調べ、販売する新しいスイーツを開発します。

ただし、企業の中にマーケティングの組織がある会社では、商品企画とマーケティングは、分け考える場合があります。

• 営業企画
商品を売るために、プレゼントや購入特典などのキャンペーンを考えたりします。その場合、社外の広告代理店の方とやり取りし、広告や宣伝を進めていきます。

• 広告や宣伝
どのような媒体で広告を出すかを検討します。パンフレットを制作したり、インターネット広告にするか、テレビCMにするかなど、広告の手段や方法を決めたりします。

マーケティング職に携わるにはどういう会社に入ればいいの?

マーケティング職に携わるにはどういう会社に入ればいいの?
マーケティングの仕事は、必ずしも企業のマーケティング部に配属された人しかできないわけではありません。マーケティングの仕事に携わるには、どのような会社や職場を探せばいいのかについて解説します。

事業会社と支援会社がある

マーケティング職に携われる職場には、事業会社と支援会社があります。
•「事業会社」・・・例えば、食品メーカー、自動車メーカーなどの、いわゆる企業のことを示します。
•「支援会社」・・・マーケティングの支援を専門的に行う会社のことです。

メーカーで働く場合には、会社組織の中でマーケティング部門に配属される人だけがマーケティング職に就くことができます。

一方、支援会社は、マーケティング専門の会社のため、入社後すぐにマーケティング職に関わることができます。
支援会社では、若いうちから、色々なクライアントのマーケティングに携わることができます。
支援会社で分かりやすい例は、広告代理店です。ほかには、市場調査を専門に行う会社などもあります。

需要が高まるネット広告代理店

支援会社の中でも求人の需要が高まっているのが、インターネット広告の代理店です。
よく知られている会社では、サイバーエージェントや、アイレップなどという企業があります。

スマホやパソコンを利用している時、だれもでも一度はネット広告を目にしたことがあるのではないでしょうか。特に、動画広告のニーズは高まっています。

Webマーケティングの仕事とは

ネット広告代理店の中でも、ネット広告全般を取り扱う企業もあれば、以下のような専門領域に絞って事業展開している企業もあります。

• 運用型広告・・・リアルタイムに広告枠や入札額などを改善しながら運用するインターネット広告
• 動画広告・・・動画を使ったインターネット広告
• SEO・・・Search Engine Optimization” の略・検索エンジン最適化。検索エンジンで上位に表示させ、集客を拡大させる戦略
• リスティング広告・・・検索キーワードに関連した広告を検索結果に表示する広告
• アフェリエイト広告・・・媒体主のブログなどに貼られる広告主サイトへのリンク広告
• SNS広告・・・TwitterやFacebookなどSNSに出稿される広告

これらのような、Webサイトで行われる集客活動はマーケティングの中でも特に「Webマーケティング」と呼ばれています。求人票や求人サイトではWebマーケティングの求人として掲載されています。

Webマーケティングの役割

Webマーケティングとは、Webサービス上で消費者を集客し、サイト上に掲載された商品などの購入を促す活動のことです。

そもそもマーケティングは、より多くの方に、より多くの商品を売るための活動です。
しかし、Webサイト上で商品広告を見た方が、必ずしもその商品に魅了を感じてもらえるとは限りません。

そこで、Webサイト上での情報発信の方法や、誘導の方法に工夫を凝らす必要があります。
Webマーケティングは、どの広告にどれだけ集客ができたのかということを、データとして詳細に検証できるというメリットがあります。
そのため、広告の誘導の方法や情報の見せ方を改善しながら集客実績を上げていくことが可能です。データ分析が得意な方におすすめの仕事といえるでしょう。

営業職経験者がマーケティング職で活かせるスキルとは?

営業職経験者がマーケティング職で活かせるスキルとは?
営業とマーケティングの共通している点は、要望を伺ったり提案をしたりして、人や企業とやり取りする仕事であるということです。
そのため、営業の経験はマーケティング職に活かせる可能性があります。
転職するために必要なスキルの例を紹介します。

社内外の関係者と上手くコミュニケーションがとれる

クライアントをはじめ、ほかの企業とのやり取りを上手くできる人物が求められています。
その際、営業力で培ったコミュニケーション力が役に立ちます。

例えば、以下のようなトーク例があります。
「御社の~という部分はとても参考になります。加えて、~のような見方もできると思いますが、いかがでしょうか?」

営業経験者なら、このような、相手の意見を受け入れつつ提案するトークの手法は使っていたのではないでしょうか。
相手と角をたてずに、上手く意見を交わしていくスキルが必要です。

論理的に物事を相手に伝えることができる

取引先の相手や、関係者に意見や指示を伝えて、動かしていこうとするときには「なぜ必要なのか」を伝えられるかが大切です。

「論理的に」という言葉だとイメージしにくいと思われますが、例を紹介します。
例えば、この秋に販売するスイートポテトの新商品の広告を制作するにあたり、「メインのイメージカラーを、紫ではなく黄色にする」という提案を述べるとします。

「メインカラーは黄色がいいと思います」だけでは論理的とはいえません。
「この秋は自宅でちょっとリッチな気分で食べてほしいというコンセプトを考えると、黄色がいいです」という理由を添えることで、ぐんと説得力が増すものです。

常に的確に、論理的に伝えていくことは、人を動かせるスキルとして必要です。

データ分析力

データ分析に必要なスキルは、数値が意味するものを読み解く力です。
特にwebマーケティングでは、アクセス数などすべて数値化されています。この広告にはターゲットの客層が反応する、しない、などを振り分けて、常に数値から、運用方法を改善できる能力が求められます。

営業経験者は、上記3つのスキルを備えている方が多いのではないでしょうか。
職務経歴書や履歴書でアピールしましょう。

マーケティング職へ転職するために必要な経験

マーケティング職へ転職するために必要な経験
マーケティングの仕事に就くには、特に資格は必要ないですが、転職する場合は、経歴や実績が重視されます。
採用側はどのような経験値を見られているのでしょうか?例を紹介します。

ゼロからの立ち上げを経験したことがあるか

新規でキャンペーンの一から自分のアイディア、または施策を提案し、成功させた経験は、採用側から評価されるポイントになります。

マーケティングの仕事は、企画を考える力、提案力が必要になるためです。
なぜそのような企画を考え、どのようなターゲットに対して、どのように訴求し、どのようなことを行ったかなどと、論理的に説明できるかが問われます。

またその場合、周りを巻き込んで成し遂げたかも大切です。
マーケティングは個人の力だけで進むことはないため、チームや他者との関わりで企画を成し遂げることができたかという経験も必要です。

予算管理などマネジメントに関わった経験があるか

企画で予算を決め、実施した結果、どれぐらい売り上げに貢献したかという経験があれば、伝えましょう。
予算管理が出来ることは、企画を客観的に、計画的に全体を見渡しながら進めることができる能力がある、ということです。

予算の配分を含めて、うまく組織を回し、成功した経験があれば、マネジメントを任せられるスキルがあるとみなされます。

これらの例であげてきたような経験がなく、営業職からマーケティング職に転職を希望する方は、転職エージェントに相談することをおすすめします。
プロの目による客観的な判断で、応募できるかなども判断してもらうことができます。

マーケティング職へ転職するための面接対策

マーケティング職へ転職するための面接対策
営業職からマーケティング職への転職を目指す場合、採用側からは、転職理由を見られます。
面接を成功させるために、伝えた方がいい点を紹介します。

リサーチや分析の重要性を感じた経験を述べる

営業職を経験した方は、物やサービスを売るために、リサーチや分析をした経験があるのではないでしょうか。
「どのような人やどのような会社に買ってもらえるか(顧客対象となるか?)」「どのような商品を求めているか」などを調べる作業です。それは、マーケティングの業務の一部と似ています。

例えば、新発売の紅茶飲料を売りたいとなった場合、過去に都心のオフィスが多いエリアで売り上げが多く、購入者は30代の女性が多いというリサーチデータがあるとします。
その場合、営業マンとしては、力を入れるべきエリアと対象が把握でき、営業活動に反映できるという流れとなります。

一方、マーケティングの場合は、そのようなリサーチ結果から、どういう広告のデザインで、どのような媒体で広告をうっていくか、などを企画していくといった流れとなります。
そのため、営業職で、成約に結び付くようなリサーチの実体験があれば活かせる可能性があります。マーケティングの重要性を感じた体験として、アピールしましょう。

Webマーケティングへの転職希望なら動機を伝える

インターネットでのオンラインショッピングの需要が増えている中、サイトでのWeb広告の需要も高まっています。

営業の世界の中でも、Web広告やランディングページ、企業のサイトを通して反響を活かして営業活動をしていた、といった経験がある方も多いかもしれません。

営業からWebマーケティングへ転職を希望しているのであれば、実際、Webからの反響の大きさから重要性を感じた、などの実体験を伝えてみましょう。

その上で、業界の成長性、顧客への貢献度の高まりを踏まえて、この業界に挑戦したいという熱意を伝えると、説得力のある志望動機のアピールとなります。

営業職からマーケティングに転職希望ならパスキャリへ相談しよう

パスキャリは転職エージェントの中でも女性の正社員に特化したエージェント
営業からマーケティングへ転職するためには、今までの経験をアピールすることが必要であることを説明しました。
そのため、人を巻き込んでやり遂げた経験やアピールポイントを、面接官に伝わるように話さなければなりません。

「自分には、アピールできるような経験やポイントはないかもしれない」とお悩みであれば、パスキャリへの相談をおすすめします。

パスキャリなら、個人に合わせた独自の面接対策を行ってもらえます。
営業職で培った、転職するための強みやアピールポイントを見出してもらいながら、転職活動をサポートしてもらえます。

土日も登録可能なので、働きながらでも登録、相談ができます。
営業職からの転職を成功させたいなら、ぜひ登録してみてくださいね。

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キャリアアドバイザーに興味があるけど…。仕事内容がわからない。 キャリアアドバイザーって何をするの? このような疑問にお答えします。 この記事では、キャリアアドバイザーへの転職を考えている女性に向けて『キャリアアドバイザーの仕事内容』をご紹介していきます。後半部分では「キャリアアドバイザーに必要なスキル」や「キャリアアドバイザーに向いている人の特徴」をご紹介していますので、ぜひ最後までお付き合いくださいね。 【目次】 キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介する前に キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容1】求人紹介 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容2】面接日程の調整 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容3】選考対策 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容4】採用結果の通知 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容5】入社までのフォロー キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3選 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル1】コミュニケーション能力 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル2】情報収集力 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3】ヒアリング能力 キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|向いている人の特徴3選 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴1】キャリアで悩んだ経験がある 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴2】聞き上手 【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴3】人をサポートすることが好き キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|未経験でもOK? まとめ カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)     キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介する前に まずは、「キャリアアドバイザー」についてご説明します。キャリアアドバイザーとは、転職希望者に対して様々なサポートを行う仕事。具体的には「人材派遣会社」や「人材紹介会社」などで、転職の相談に乗ったり、職務経歴書の書き方の指導をしたりなどをしております。キャリアアドバイザーは、転職希望者と面談やカウンセリングを通して、信頼関係を築きながらその人に合ったサポートを提供しますので、高いコミュニケーション能力が求められます。 ※キャリアアドバイザーと似た名称の職種に「キャリアコンサルタント」があります。どちらも転職者のサポートをする仕事ですが、両者は別物です。なぜなら、キャリアコンサルタントは厚生労働省による国家資格の名称。つまり、資格を持たない人は名乗ることができません(キャリアアドバイザーに特別な資格は必要ありません)。なお、キャリアコンサルタントの仕事内容はキャリアアドバイザーよりも領域が広く、より専門的な知識が必要になります。キャリアコンサルタントについては「キャリアコンサルタントとの違いを解説しているサイト」に記載しておりますので、ご興味のある方はご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容を紹介 では、「キャリアアドバイザーの仕事内容」をご紹介していきます。細かい点は、働く会社の規模や体制、業種によって異なります。ですので、キャリアアドバイザー全般に共通する仕事内容だけをご紹介しますね。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容1】求人紹介 キャリアアドバイザーの仕事1つ目は『求人紹介』です。キャリアアドバイザーは、求職者のカウンセリングを行い、希望する職種や年収、勤務地などを考慮しながらその人に適した求人を紹介します。希望に沿った紹介をするのはもちろん、ときには本人が気づかない資質を見いだして、あえて希望とは異なる提案をする場合もあります。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容2】面接日程の調整 キャリアアドバイザーの仕事2つ目は『面接日程の調整』です。応募企業が決まったら、相手先企業の担当者と求職者のスケジュールを調整し、面接の日程を決定します。キャリアアドバイザーの中には、面接に同行する方もいらっしゃいます。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容3】選考対策 キャリアアドバイザーの仕事3つ目は『選考対策』です。紹介した求人に合わせて「履歴書」や「職務経歴書」の書き方指南や、面接のアドバイスを行うのもキャリアアドバイザーの仕事です。なお、面接対策では、面接に通るための身だしなみやヘアスタイルなどのアドバイスをすることもあります。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容4】採用結果の通知 キャリアアドバイザーの仕事4つ目は『採用結果の通知』です。面接が終わったら採用試験の合否を企業に確認します。合格の場合は結果と共に採用条件を求職者に伝え、希望に合わない点があれば交渉を行います(年収や待遇などです)。なお、不合格の場合は理由を聞き、今後の求職活動に生かせるようにアドバイスします。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者必見|仕事内容5】入社までのフォロー キャリアアドバイザーの仕事5つ目は『入社までのフォロー』です。内定後は、入社日の調整や現職を円満退社するためのアドバイスを行います。なお、これらの業務のほか、転職希望者からの「問い合わせメールへの返信対応」や「求人案内メールの作成」なども行います。 ※キャリアアドバイザーの仕事内容について詳しく知りたい方は「キャリアアドバイザーとは?仕事内容や向いている人の特徴などを解説」や「キャリアアドバイザーになるには」、もしくは「キャリアアドバイザーとは?相談の流れや活用方法を解説」をご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3選 キャリアアドバイザーには、どのようなスキルが求められるのでしょうか。ここでは、キャリアアドバイザーに必要とされる「代表的なスキル」をご紹介します。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル1】コミュニケーション能力 キャリアアドバイザーに必要なスキル1つ目は『コミュニケーション能力』です。キャリアアドバイザーは、転職希望者(相手先企業の担当者)と信頼関係を築くためにも、高度なコミュニケーションスキルが不可欠です。相手と同じ目線に立ったうえで意思疎通を図り、適切なアドバイスができれば、キャリアアドバイザーとして活躍できるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル2】情報収集力 キャリアアドバイザーに必要なスキル2つ目は『情報収集力』です。キャリアアドバイザーは、適切なアドバイスができるように、現在の労働市場などを的確にリサーチしておく必要があります。また、企業と条件交渉をするにあたり、労働関連法規や制度の知識を身に付けておくことも大切です。このような理由から、キャリアアドバイザーでは高い情報収集力が求められるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|必要なスキル3】ヒアリング能力 キャリアアドバイザーに必要なスキル3つ目は『ヒアリング能力』です。転職希望者に適切なアドバイスをするためには、話す能力よりも聞く(聞き出す)スキルが重要です。そのため、キャリアアドバイザーでは高いヒアリング能力が求められます。ヒアリング能力について詳しく知りたい方は「キャリアカウンセラー・派遣コーディネーターの仕事内容、やりがい、求められるスキルは?」をご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|向いている人の特徴3選 キャリアアドバイザーは、どのような人に向いている仕事なのでしょうか。ここでは、「キャリアアドバイザーに向いている人の特徴」を3つご紹介します。なお、転職を成功させるポイントについて知りたい方は「【30代女性の転職】成功のポイントとおすすめしない活動方法」や「30代の女性におすすめしたい転職エージェント」、もしくは「30代女性の転職成功ポイントとは?30代から始められる仕事・職種についても紹介」や「【30歳転職】未経験は厳しい?遅い?男性・女性別に解説!」をご覧ください。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴1】キャリアで悩んだ経験がある キャリアアドバイザーに向いている人の特徴1つ目は『キャリアで悩んだ経験がある』です。何の苦労もせずに順調にキャリアを積んできた人は、他人の「キャリアに関する悩み」や苦しみがわからないものです。一方、これまでの人生で、自分自身が進学や就職などのキャリアで悩んだ経験がある人は相手の気持ちを深く理解できます。このようなことから、キャリアで悩んだ経験がある人がキャリアアドバイザーに向いているといえるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴2】聞き上手 キャリアアドバイザーに向いている人の特徴2つ目は『聞き上手』です。転職相談を受ける際は、まずは相手の話に耳を傾けることが大切です。そのため、聞き上手な人はキャリアアドバイザー向いているといえるでしょう。   【キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|特徴3】人をサポートすることが好き キャリアアドバイザーに向いている人の特徴3つ目は『人をサポートすることが好き』です。キャリアアドバイザーは転職希望者に対して様々なサポート業務を行う仕事です。そのため、人のために力を発揮することに喜びを感じられる人は、キャリアコンサルタントに向いているといえるでしょう。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       キャリアアドバイザーに挑戦したい女性の転職希望者に仕事内容を紹介|未経験でもOK? 結論を申し上げますと、未経験者でも「キャリアアドバイザー」に転職することは可能です。なぜならキャリアアドバイザーは、人々のキャリアにおける重要な役割を果たす仕事であり、経験よりも『人間性』や『コミュニケーション能力』が重視されるからです。したがって未経験者でも、真摯に相手のニーズを理解し、適切なサポートを提供する“意欲”と“情熱”があれば転職できます。キャリアアドバイザーにご興味のある方は「私には無理かもしれない…」と悲観せず、思い切って応募してみることをおすすめします。なお、実際に多くの企業で未経験者を募集しておりますので、キャリアアドバイザーへの転職を考えている方は「キャリアアドバイザーの転職・求人情報」や「キャリアアドバイザー 女性歓迎の仕事・求人情報」をご覧ください。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)       まとめ キャリアアドバイザーへの転職を考えている方には、転職エージェントの利用をおすすめします。転職エージェントを活用すると、転職に関するアドバイスだけでなく、「履歴書の作成」や「面接の練習」なども行ってくれます。また転職エージェントには、求人サイトには掲載されていない「非公開求人」が存在するため、競争率が低い「優良企業の求人」を紹介してくれるかもしれません。キャリアアドバイザーへの転職を成功させるためにも、ぜひ転職エージェントを活用しましょう。なお、パスキャリは「きめ細やかな履歴書・面接サポート」で高い内定率を誇る転職エージェントです。希望条件に沿うのはもちろん、丁寧なカウンセリングであなたの強みや適性を見極めて、ぴったりの求人をご紹介しています。企業の特徴や求める人材を踏まえた上で、あなたの魅力を最大限に伝えられる志望動機を一緒に考えますので、ぜひご相談くださいね。 カンタン30秒パスキャリに転職相談する (無料)

2023.10.31

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