面接官に響く志望動機の作り方◎たった3つの工夫で内定にぐっと近づく

面接官に響く志望動機の作り方◎たった3つの工夫で内定にぐっと近づく

就職・転職活動を控えている方や、いま真っ只中の方は

履歴書やES、面接対策を考えるなかで

志望動機ってどうやって作ったらいいの…?

何を言ったら採用してもらえるんだろう…

とお悩みかもしれません。


ESや面接の要とも言える、志望動機。

この内容が合否に関係する…と思うと、何を言えばいいのか、どんなふうに考えればいいのか分からなくなってしまいますよね。

でも実は、面接官に「いいかもこの人!」と思ってもらえる志望動機は、たった3つのポイントを押さえるだけで作れるんです。

それが、この3つ。

  • 共感できる社風・事業について考える
  • 自分のスキル・経験を整理する
  • この会社での自分の活かし方をイメージさせる

ここでは、この3つのポイントを分かりやすく説明します。

志望動機でつまずいている…という方は、ぜひ参考にしてくださいね◎

志望動機の作成をサポート!パスキャリでアドバイザーに相談する(無料) 

志望動機は自分と会社をリンクさせることが大切◎

さきほどご紹介した、志望動機を作る3つのポイント。
詳しくご説明します!

共感できる社風・事業について考える

共感できる社風・事業について伝える

まず大切なのは、なぜ自分がその会社を希望したのか。

ここで気をつけたいのが、業種や職種を理由にしていないかということです。

例えば、

子どもに携わる仕事に就きたいと思ったから


ファッションの楽しさを伝える仕事がしたいから


お客様に笑顔になってもらえるホテルマンになりたいから

という志望動機は、一見素敵ですが面接官は「他社でも良くない?」と思ってしまいます

これは、その職業に就きたい理由であって会社の志望動機にはならないんです。


職業に就きたい理由に加えて

どんな社風に共感したのか


その会社のどの事業に興味があるのか

といった、「御社じゃないとダメな理由」が必要です。

志望動機でこの理由が抜けてしまう人が多いので、ここをしっかり述べていると面接官からのポイントはぐんとアップしますよ。



ホームページやパンフレットから情報をくみ取ったり、説明会で社員から受けた印象を軸に話すと、スムーズ。

また、パスキャリのように企業調査をしっかりしている転職エージェントから情報をもらうのも、賢い方法です。

企業の社風や事業を詳しく教えてくれる!
パスキャリについて詳しく見てみる 

自分のスキル・経験を整理する

自分のスキル・経験を整理する

その会社がいい理由の次に必要なのが、自分のスキルや経験。

  • 初めての就職・未経験業界への転職
  • 同業での転職

このどちらかによって内容が変わるので、詳しくご説明しますね。

初めての就職・未経験業界への転職は人間性で勝負

軸になるのは、

  • 学生時代を含めて自分が成長できたと思うエピソード
  • 前の仕事で学んだ対人スキルや仕事の工夫
  • 仕事で活きそうな自分の特技&性格

の3つ。

未経験であることを後ろめたく思う必要は、ありません。

専門的な知識やスキルはなくとも、「働くうえで大切なこと」を考えていると、アピールするのが大切です。


1つのことに集中して取り組んだ過去、いろんな性格の人がいるなかでまとめ役をした経験、そしてやる気。

これらも十分、志望動機に絡ませられます。

人間性で、「この人なら頑張ってくれそう」「一緒に働きたい」と思ってもらえるようにしましょう。


もしも「自分の長所や性格ってどんなんだろう…」「とりたててアピールすることなんてないな…」という方がいらしたら、転職エージェントのカウンセリングを受けるといいですよ◎

キャリアアドバイザーが話を聞き、そこから自分の個性や強み、適性を見つけ出してくれます


パスキャリなら経験豊富なアドバイザーが「あなたにしかない強み」「あなたならではの個性」を見つけます。

ぜひカウンセリングを受けてみてくださいね。

同業への転職の場合は具体的な実績で説得力を増す

重点を置くのは、

  • 前の会社で取り組んだこととその実績
  • これまでの仕事で身につけた専門スキル

この2つ。


経験者であることをしっかりアピールします。

具体的に、どんな仕事をしてどういった結果をもたらしたのか、これまでにどんな専門スキルを身につけたのかを話すと説得力が増しますよ◎

あまり実績がない…という方は、普段の仕事で気を付けていた小さなことと、そこからの学びでOK

例えば、

「飲食店の経験者で、前職のときからオフの日もよく飲食店にでかけてスタッフの動きを見ていた」
「メニューを聞きにくるタイミングがいいと心地よく、他の作業をしていても常にお客様の様子を気に掛けるのが大切だと学んだ」
「だから私は、呼ばれるのを待つだけでなくお客様がストレスなく注文ができることを心がけ、実際にお褒めの言葉をいただいた」



とにかく、経験があるからこそ得たものをアピールしましょう!

この会社での自分の活かし方をイメージさせる

この会社での自分の活かし方をイメージさせる

最後に必要なのが、いままで話してきた

  • 会社に対する志望動機
  • 自分のスキルや経歴


をリンクさせること。

なぜこの会社じゃないとだめなのか

自分は何ができるのか

この会社で自分はどう活躍できるのか



というようにつなげます。

面接官に、「この人はうちでこんなことをしてくれそう」「あの事業を手伝ってもらったら成果につながるなあ」とイメージさせるんです。

例えば…

求職者

私は、一つの物事に対してしっかり考えることが得意です。
なにか問題があったとき、すぐに諦めてしまうのではなく、どうにか解決できないか、「やらない理由探し」をしていないかを考えます。
そのうえで自分の意見を仲間に相談し、進めていくことで仕事は大きな成果を生むと考えています。

御社の理念「自ら考え行動すること」「チームワークを持って事業を推進させること」に深く共感したのは、そのためです。

未経験の業界ではありますが、自分で考えてアイデアを出し、お客様に喜んでいただける仕事をできるよう、精いっぱい頑張ります。




こんな風に、

  • 共感できる社風・事業について伝える
  • 自分のスキル・経験を説明する
  • この会社での自分の活かし方をイメージさせる

を入れて志望動機を作ると、面接官の心に響きやすいですよ◎

志望会社の特徴を熟知しているパスキャリなら自分とリンクさせやすい!

志望会社の特徴を熟知しているパスキャリなら自分とリンクさせやすい!

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

魅力的な志望動機の作り方を、ご紹介してきました。

大切なことは、受ける会社と自分の魅力をつなげること


どちらが欠けても、魅力的な志望動機にはなりません。

でも…

自分のアピールポイントが見つからない

会社のいいところを見つけようとすると、なんだか嘘っぽくなる

こんなふうにお困りの方もいらっしゃるかもしれません。


そんな方は、第三者の手を借りるのがおすすめです。

当サイトを運営している転職エージェントのパスキャリなら、

  • アドバイザーとのカウンセリングで自分でも気づかなかった魅力・強みを知る
  • 紹介企業のことを熟知しているアドバイザーから会社の魅力を詳しく知る
  • 実際に志望動機を一緒に作る

ことができますよ◎

さらに、

  • 自分の魅力を伝えるためのオリジナルの面接対策
  • LINEや電話、来社で何度でもできる相談体制
  • 履歴書や職務経歴書の添削アドバイス
  • 入社後もずっと続くフォロー

こんなサポートが受けられます。

しかも、どれだけ頼っても相談しても、利用料は一切かかりません



志望動機の作り方で悩んでいる

自分で作ってみたけどなんだかしっくりこない

内定までしっかりサポートしてほしい

こんな方は、一度パスキャリにご相談ください。

一緒に素敵な会社へ入りましょう!



どれだけ相談・サポートを受けても無料!
登録は以下から30秒でどうぞ。