面接は好印象を与えた者勝ち!
誰でもできる3つのテクニックを紹介

面接は好印象を与えた者勝ち!誰でもできる3つのテクニックを紹介

就職・転職で必ずと言っていいほど出合う、「面接」。

堂々と話すことができない…
人を惹きつけるような立派な経歴がない…

という方は、憂うつに思われているかもしれません。


たしかに、「これで合否が決まる」と思うと緊張してしまって上手くなせなかったり、自分のエピソードに自信がなくなったりしてしまいますよね。

でも、実は面接の合否に大きく関わっているのは、「印象の良さ」


面接官は「この人と働いてみたいな」と思う人を採用するので、話のうまさや小手先のテクニックよりも、人としての印象の方が大切なんです。


印象を良くするために必要なのは、誰でもできるたった3つのテクニック

  • 身だしなみを整える
  • 挨拶・返事をしっかりする
  • 分からないことがあっても誤魔化さない

たったこれだけ、難しい知識を増やす必要も、トークを練習する必要も、ありません。

一見当たり前のことのように思えますが、意外とできていなかったり、面接官の思う理想とずれてしまったりしている人が多いんです。


ここでは、面接官に好印象を与えるための3つのテクニックを、具体的にご紹介します。

挨拶や受け答え、自分はできるけどな…と思われている方も、ずれがないか、ぜひチェックしてくださいね。

大切なのは清潔感と誠実さ◎好印象を残すテクニックを詳しく紹介

先ほどお伝えした、3つのテクニック。

詳しく解説します!

おしゃれよりも、清潔感!身だしなみを整える

おしゃれよりも、清潔感!身だしなみを整える

まず大切なのは、身だしなみ。

第一印象を大きく左右するため、一番気をつけたいところです。

ポイントは、「おしゃれ」さは要らないということ。


「おしゃれは自分のため、身だしなみは他人のため」という言葉もありますが、面接ではおしゃれさよりも清潔感を優先させてくださいね。

↓こんな格好だと、清潔感があって誰からも好印象を持たれます。

  • 男性はスーツ、女性はスーツかジャケット着用
  • 服の色は黒・紺が基本
  • 柄ものは避ける
  • 服にシワや汚れがない
  • 長い髪はスッキリまとめる
  • 女性はナチュラルメイク
  • 男性はひげを剃る

これらは、「どの年代の人が見ても、違和感・不快感がない恰好」です。


私は短めのスカートの方がスタイル良く見えるのになあ…
自分は鮮やかな青色がよく似合うのになあ…

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それは「おしゃれ」。

友達からの評価はよくても、面接官は「遊びに来たのかな」とマイナスに思ってしまうかもしれません。


また、スーツがしわしわだったり服に汚れがついていては、魅力も半減してしまいます。

「シンプルなコーディネートをきれいに着る」ことを心がけてくださいね。


意外とこのポイントを押さえ切れていない人も多いので、しっかり意識するだけで印象がぐんと良くなります◎

緊張していても心掛けたい◎挨拶・返事をしっかりする

緊張していても心掛けたい◎挨拶・返事をしっかりする

緊張して噛んだり、話が詰まってしまったり…というのは、実は大きなマイナスポイントにはなりません

それよりも大切なのは、挨拶や返事がしっかりできること。

  • 入室時の「失礼します」終わりの「ありがとうございました」の声が小さい
  • 面接官が「こっちの話聞いてる?わかってるのかな?」と思うような、曖昧な返事
  • 他の社員に挨拶がない

こういった挨拶や返事は、「この人大丈夫かな」「礼儀がなっていないな」と、悪印象を与えてしまいます。


緊張していても、相手に届くボリュームの声でしっかり挨拶・返事をする。

これが、好印象につながる重要なポイントです◎

嘘はバレる。分からないことがあっても誤魔化さない

嘘はバレる。分からないことがあっても誤魔化さない

面接中、自分の知らない話題が出たり、今まで考えたことのない質問をされたりすると、ついつい取り繕ってしまう方も多いかもしれません。

たしかに、分からない・知らないというのはマイナスに響く…と思ってしまいますよね。

でも、こういった場合、「ああこの人取り繕っているな」「知ったかぶりをしているな」「考えていないな」ということはたいてい面接官にバレています


何十人、何百人、何千人と面接をしてきた人たちですから、人を見る目は肥えているんです。

面接官が求めているのは、質問に対する答えだけではありません。

「問いかけられた時、どんなふうに対応するのか」
「知らないことに対して、どう対処するのか」
「分からないなりに、自分の意見を言うことはできるのか」

も見られているんです。


知らない・分からない時は正直に、
「すみません、存じ上げませんでした。ですが、自分は~ではないかと考えています。」

「今まで考えたことがありませんでした。でも、今思うのは、~ということです。」

と、知らないことを認めたうえで自分の考えを言うようにしましょう。


  • 正直でまっすぐな人
  • 自分の意見を持っている人
  • 難しいことにもチャレンジできる人

こんなイメージを持ってもらえて、それが好印象につながりますよ。

3つのテクニックで好印象に!さらに内定に近づきたい方はパスキャリにお任せ

3つのテクニックで好印象に!さらに内定に近づきたい方はパスキャリにお任せ

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます。

面接で好印象を与えるための、3つのテクニックをお伝えしてきました。

どれも、専門知識や特別な経験は不要で、今日から意識できることばかりです。

ぜひ試してみてくださいね。


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