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2022.05.16

美容

エステティシャンにふさわしい髪色とは?おすすめのカラーや明るさを解説

エステティシャンとして働くなら、身だしなみが大切です。

なかでも、ヘアスタイルはお客様の目に入りやすいので、どうすればいいのか知りたい人もいるでしょう。

ヘアスタイルにこだわる人にとっては髪色もチェックしておきたいポイントですよね。

そこで今回は、エステティシャンとしてふさわしい髪色について解説します。

「エステティシャンとして働きたいけれど髪色規定があるのか知りたい」「どんな髪色だと好印象になるだろう」と考えている人はぜひチェックしてくださいね。

  • エステティシャンの髪色に規定はある?
  • エステティシャンに適した髪色とは?
  • エステティシャンにおすすめのカラーチョイス
  • 自分に似合う髪色の選び方
  • サロンの髪色規定を確認するには?
  • エステティシャンの身だしなみは「パスキャリ」に相談しよう!

エステティシャンの髪色に規定はある?

エステティシャンの髪色に規定はある?
エステティシャンとして働きたいと考えている人のなかには、「髪色に決まりはあるの?」「どんな髪色なら大丈夫?」と悩んでいる人もいるかもしれませんね。

ここでは、一般的なサロンの髪色規定や髪色を選ぶときに注意するポイントについて解説しますよ。

髪色自由なサロンもあり

髪色に関する規定はサロンによってさまざま。

髪色にはっきりとした決まりがあるサロンが存在する一方、比較的自由なサロンもあります。

髪色の規定が気になる人は、働きたいサロンに事前に確認するのが基本です

髪色にこだわりがあるなら、髪色に関する決まりがないサロンを選ぶといいでしょう。
ただし、髪色自由でもエステティシャンとして「清潔感」は、意識すべきポイントですよ。

何よりも見た目の清潔感が大事!

エステティシャンはお客様と接する仕事なので、見た目にも清潔感が求められます。

髪色をチョイスするときは「清潔感があるかどうか」を意識するといいでしょう。

あまり奇抜な髪色にすると、清潔感が失われるので注意が必要です。

自然な髪色なら、お客様にもいい印象を与えられますよ。

迷ったときは、ブラウン系のような落ち着いた髪色を選びましょう。

お客様に与える印象を意識すべき

エステティシャンは高度な技術が求められる専門職ですが、同時に接客業でもあります。

カウンセリングや施術でお客様と接する機会が多いため、お客様に与える印象を考えながら髪色を選びましょう。

お客様の立場に立ってどんなふうに感じるかを意識すれば、エステティシャンにふさわしい髪色がわかりますよ。

髪色に関する規定がないサロンでも、どんな髪色でもいいわけではありません。

接客業であることを意識して、お客様に好印象を与える髪色にしましょう。

エステティシャンに適した髪色とは?

エステティシャンに適した髪色とは?
規定があるサロンなら、決まりを守った色を選べばいいでしょう。
しかし、髪色が自由なサロンの場合、どんな髪色にすればいいか迷う人もいるかもしれません。

ここでは、エステティシャンに適した髪色について解説するので参考にしてみてくださいね。

派手な髪色はNG

髪色が自由で特に規定がない場合でも、派手な髪色は避けましょう。

金髪や赤といった奇抜な髪色にすると、お客様が不安に感じたり悪い印象を与えたりする恐れがあります。

エステティシャンは美を提供する仕事なので、お客様が美しく感じるかどうかを意識するといいでしょう。

また、髪色は常にきれいに見えるようにケアをする必要があります。

何度も脱色を繰り返した派手な髪色は、ケアを怠ると傷んでしまい清潔感が失われてしまうので注意が必要です。

黒髪または茶髪がおすすめ

ブラックもしくはブラウン系の髪色は、自然な見た目でさまざまなヘアスタイルに合わせやすく、派手にもなりません。

特にブラウン系は軽やかで明るい印象を与えるので、エステティシャンにぴったりの髪色といえるでしょう。

また、黒髪や茶髪は落ち着いた自然な美しさを表現できるのも魅力ですよね。

どちらの髪色にしようか迷ったときは、髪型や顔の印象に合わせて選びましょう。

明るすぎない髪色がベスト

同じ系統の髪色でも、明るさによって印象は異なります。

美容室でカラーリングするときは、トーンと呼ばれる指標をチェックして明るくなりすぎないようにしましょう。

サロンの規定に従うのが基本ですが、髪色が自由なサロンなら10トーンから11トーンくらいに抑えます。それ以上明るい髪色だと派手になり、悪い印象を与えてしまうかもしれません。
ただし、適切なトーンは元々の髪色で異なる場合があります。

「明るすぎない髪色」という基本を押さえつつ、美容室で相談して自分に似合う髪色を選びましょう。

エステティシャンにおすすめのカラーチョイス

エステティシャンにおすすめのカラーチョイス
エステティシャンにふさわしい系統やトーンがわかったら、具体的な髪色を知りたいですよね。

ここでは、エステティシャンにおすすめの髪色として「ナチュラルブラウン」「ピンクブラウン」「バイオレットアッシュ」の3つを紹介します。

印象や好み、髪型、全体の雰囲気を考えながら自分に合った髪色を選びましょう。

ナチュラルブラウン

ナチュラルブラウンは「自然さ」を意識したブラウン系の髪色です。

元々の髪色に近いトーンを選べば、より自然な印象を与えられますよ。

エステティシャンらしく上品に仕上がるので、髪色に迷っている人にはナチュラルブラウンがおすすめです。

ナチュラルブラウンにする際は、イエロー系が強くないトーンを選びましょう。

イエロー系が強いと、明るくなりすぎたり不自然になったりする恐れがあります。

ピンクブラウン

ピンクブラウンはナチュラルブラウンと同様に自然な印象の髪色です。

ベージュ系を組み合わせれば大人っぽい雰囲気に、グリーン系を混ぜたマットピンクブラウンだと落ち着いた仕上がりになります。

同じピンクブラウンでも、自分らしさを表現できる髪色を選べるのがうれしいですよね。

日本人に比較的似合いやすい髪色なので、ナチュラルブラウン以外の選択肢を探している人におすすめです。

バイオレットアッシュ

バイオレットアッシュはブラックに近いアッシュ系カラーで、適度なくすみがあるのが特徴です。

「ブラックは重すぎるけれど、ブラウン系はありふれている」「もっと自分らしく個性を表現したい」という人にぴったりの髪色といえるでしょう。

ショートヘアやミディアムヘアに合わせるとクールな印象になり、大人っぽい雰囲気を演出できますよ。

自分に似合う髪色の選び方

自分に似合う髪色の選び方
エステティシャンらしい髪色のなかでも、自分に似合う髪色はどれなのか気になる人も多いですよね。

美しさを引き立てるためにも、自分にぴったりの髪色をチョイスしましょう。

ここでは、自分に似合う髪色を選ぶときにチェックしたい「色味」と「トーン」について解説します。診断ツールやアプリを使えば、自分に似合う髪色が見つかりますよ。

「色味」と「トーン」がポイント

自分に似合う髪色を選ぶときは、まずは「色味」を決めましょう。

色味とは色の傾向のことで、ブラウン系やアッシュ系・オレンジ系・イエロー系といった色味に分けられます。

ブラウン系にアッシュ系を組み合わせて、くすみがかったブラウンにするといったアレンジも可能ですよ。

エステティシャンにふさわしい色味はブラウン系やアッシュ系なので、そのなかから自分に似合う髪色を選びましょう。

次に決めるのは「トーン」です。トーンとは明るさのランクのことで、数字が大きくなるほど明るくなります。

明るすぎる髪色は避けたいので、6トーンから11トーンの間にするといいでしょう。
ただし、人によって元々の髪色は大きく異なるので、それぞれの髪色に合わせて選ぶことが重要です。

パーソナルカラー診断でチェックする

自分に似合う髪色がわからない人には、パーソナルカラー診断をおすすめします。

パーソナルカラー診断とは、自分に似合う色と似合わない色を教えてくれるツールです。

カラーリング剤を販売している企業や美容関連のサイトでチェックできるので、いくつかのパーソナルカラー診断を利用してベストカラーを探すといいでしょう。

参考: 『花王 パーソナルカラー診断』

診断アプリを試してみる

自分に似合う色を診断してくれるスマホアプリもあります。

自分の写真を使って診断するので、実際の雰囲気がよりわかりやすくなるのがメリットです。

スマホアプリなら気軽にチェックできますね。
また、パーソナルカラー診断で似合うといわれた色が本当に似合うのかを判断するのにも役立ちますよ。

サロンの髪色規定を確認するには?

サロンの髪色規定を確認するには?
自分に似合う髪色にしたいと思っていても、髪色が自由ではないサロンで働くことになれば、規定に従わなければなりません。

髪色にこだわりがある人は、事前に確認するといいでしょう。

ここでは、働きたいサロンが髪色に関する規定を設けているかどうかを確認する方法についてご紹介します。

サロンの求人情報をチェック

サロンが掲載している求人情報をチェックしましょう。

髪色に関する規定があるなら「明るさは10トーンまで」といった記載があるかもしれません。

一方、「髪色自由」と書かれていれば、規定がないことがわかります。

求人情報からはさまざまな情報が得られるので、もれなく読むことが大切ですよ。

面接時に直接質問をする

求人情報に何も書かれていないときは、面接時に直接質問しましょう。

求人情報に髪色に関する規定がないからといって、髪色自由とは判断できません。

記載していないだけで、実際には規定が存在する場合もあります。

面接担当者なら正確な情報を教えてくれるでしょう。

エステサロン併設の美容室を利用する

エステサロンのなかには、美容室を併設しているところもあります。

そのようなサロンで働きたい人は、応募する前に美容室を利用するのもひとつの方法ですよ。

美容院で働いているスタッフを観察すれば職場の雰囲気がわかり、髪色に関する相談もできます。

応募する前に実際の職場を視察できる貴重な機会になるでしょう。

エステティシャンの身だしなみは「パスキャリ」に相談しよう!

エステティシャンの身だしなみは「パスキャリ」に相談しよう!
髪色をはじめとして、エステティシャンにふさわしい身だしなみに不安を感じている人は、信頼できるアドバイザーに相談するのがおすすめです。

パスキャリでは、エステティシャンとして働く際に覚えておきたい情報を総合的にお伝えしています。
それぞれの強みや職場のニーズに合わせた面接対策も行っているので、転職に不安を感じている人の大きな助けになるでしょう。

また、未経験者OKの求人も多数取り扱っています。初めて美容業界に挑戦したいという人も、不安や疑問の解消や面接対策、就職後のフォローを一括で行っているので安心してくださいね。

エステティシャンに転職したいと考えている人は、ぜひパスキャリに登録して理想の職場をゲットしましょう!

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