【ミスはミスじゃなかった】「人生最大のミス」から「人生の目標」を見つけた、25歳の気づき。|パスキャリインタビュー

パスキャリインタビュー!

様々な分野で活躍する社会人にフォーカスして、価値観やキャリアの積み方を根掘り葉掘り聞いちゃおう☆というコーナーです。

今回は、WEB広告営業のお仕事をしている鈴木さん(25歳)にお話を伺いました。

「人生最大のミス」から「人生の目標」を見つけたという鈴木さん。

社会人3年目、20代半ばのリアルなお話、しっかり聞いてきました!

仕事のモチベーションに、「何をしているか」はあまり関係ない

ヤマシタヤマシタ

さて、さっそくですが…鈴木さんは今どんなお仕事をされているんでしょうか。

鈴木さん鈴木さん

WEBの広告営業です。

どんな広告をネットに出せば集客できるかっていうのを考えて、デザイナーと連携してPDCAを回す…
っていう感じの仕事です。

ヤマシタヤマシタ

ずっとこの仕事に就きたかったんですか?

鈴木さん鈴木さん

あ、いえ実はそうじゃなくて。

業種や職種より、会社の規模を重視してたんです。

ヤマシタヤマシタ

会社の規模、ですか。

鈴木さん鈴木さん

はい。
うちの会社は従業員数も少なくて。決定権を持つ人との距離が近いし。

あと、新卒採用をしていないのもあって、キャリアアップのフローがいい意味で決まってないんです。

だから、この会社だったら早く活躍できそうだなって。
とにかく、すぐに仕事を任せて欲しかったんですよね。



「仕事内容<仕事を任せてもらえるか」で仕事を選んだ鈴木さん。
「仕事内容<仕事を任せてもらえるか」で仕事を選んだ鈴木さん。

ヤマシタヤマシタ

若いうちは、しっかり研修してもらってじっくり実力をつけて…
と考える人が多いと思うんですけど、どうしてそう思ったんでしょう。

鈴木さん鈴木さん

実は自分、大学生のときに留年していて。

就職するタイミングって、元々の同級生はすでに社会に出ていたんですよ。

だから早くみんなに追いつきたかった。

なかにはもう責任ある仕事を任されている人もいたから、ちょっと焦っていたのもありますね。

ヤマシタヤマシタ

なるほど…
ということは、広告業がやりたい、WEB業界で働きたいという希望はなかったと。

鈴木さん鈴木さん

正直、なかったです。笑

ヤマシタヤマシタ

そんななかで、仕事へのモチベーションを保つのって難しくないですか?

鈴木さん鈴木さん

それが。

この会社の「自分がやりたいことをできる」環境が、けっこうモチベーションになっているんです。

自分がやったら、良くも悪くも、何かしらの結果は出るし、できる環境がある。

だからどんどん挑戦できる。

自分が望んでいた「成長」のスピードは、速いかなって思いますね。



モチベーションの内訳は、仕事をする環境面が大きい。
モチベーションの内訳は、仕事をする環境面が大きい。



ヤマシタヤマシタ

環境が、モチベーションになる、と。
でも、業務の内容ではいかがですか?
仕事自体のやりがいって、欲しくなりません…?



鈴木さん鈴木さん

そうですね…自分のなかでは、仕事内容よりも環境面のモチベーションがかなり大きいんですけど…

でも最近、この仕事の内容にもやりがいを見つけ出しましたよ。

はじめは、目の前の仕事を覚えるのに必死で、そもそもやりがいとか考えるスキマさえなかったですけど(笑)

ヤマシタヤマシタ

どんなやりがいを…?

鈴木さん鈴木さん

「他者に影響を与えられる」ということですね。

ヤマシタヤマシタ

影響、ですか。

鈴木さん鈴木さん

そう。
今、自分は25歳なんですけど、最近「将来どうなりたいんだろう…」って考えることがあって。

ヤマシタヤマシタ

ありますね、20代半ばにそういうこと。

鈴木さん鈴木さん

山下さんもありましたか(笑)
それで考えを巡らせると、「影響力のある人」になるのが一番の目標だって気づいたんです。

影響といっても、色んな軸があると思うんですけど。

俳優やタレントみたいに、表立って多くの人に見られるのは、分かりやすく「影響力」のある人。

でも、自分は「1人でも何か変えるきっかけを与える」ことも影響だと思っていて。

ヤマシタヤマシタ

分かります。

鈴木さん鈴木さん

そうなると、今の仕事も「影響力」のある仕事なんですよね。

ヤマシタヤマシタ

集客、ということは誰かがアクションを起こしたということですもんね。

鈴木さん鈴木さん

そうなんですよ。

たとえば、担当している案件のひとつに、求人系があるんですけど。

自分がディレクションした広告を見て、「ああこんな仕事いいかも」って応募してくれた人がいたら、嬉しいなって。

それって、自分がその人の人生にちょっとでも関わったってことじゃないですか。

ヤマシタヤマシタ

たしかに。

鈴木さん鈴木さん

でも、実は「影響力のある人」ってどんな仕事でもなれるな、とは思うんです。


どんな仕事でも「影響力のある人」にはなれる
どんな仕事でも「影響力のある人」にはなれる。

ヤマシタヤマシタ

と言うと…?

鈴木さん鈴木さん

例えば社内で、「鈴木と仕事がしたい」って思ってもらえるのも、影響を与えられたってことだと思うんですよね。

「鈴木さんに教えてほしい」とか。

もっと言えば、プライベートでも「鈴木と遊びたい」「鈴木の話を聞いて、ちょっと行動を変えてみた」みたいなことがあったら、それも影響。

だから、大きな声では言えないですけど、実は一生この仕事を極めてやるぞ、という決意もしていません。

ただ、今はこの仕事をすることで目標に近づけていると思うから…
それがモチベーションになってるんです。

ヤマシタヤマシタ

仕事は、言ってしまえば「影響力のある人になる」道のりだと。

鈴木さん鈴木さん

そうですね。

人生最大のミス「留年」が「人生の目標」へのヒントをくれた

ヤマシタヤマシタ

なるほど。
25歳で、人生の目標をはっきり言えるって人って、少ないと思うんですけど…
考えて、すぐに見つかったんでしょうか。

鈴木さん鈴木さん

いえ。全然。
ずーっと考えていたんですよ。
それこそ1年以上。
で、今年に入ったあたりに、確固たるものに変わったんです。

ヤマシタヤマシタ

それは、どんなキッカケで?

鈴木さん鈴木さん

慣れからくる危機感です。

もちろん、僕はまだまだなんですけど…

入社直後に比べると、仕事の回し方とかやり方がだんだんと分かってきて。
そうなると、ちょっと考える余白が増えるじゃないですか。

ヤマシタヤマシタ

ああ、分かります。
仕事をこなすだけで精一杯だったところに、ふと余白ができる。

鈴木さん鈴木さん

まさに。
それで、今後についてもっと掘り下げて考えてみたんです。
そこで、思い出して。

ヤマシタヤマシタ

何を…?

鈴木さん鈴木さん

人生最大のミス、「留年」です。



人生最大のミス、「留年」です。
人生最大のミス、「留年」です。

ヤマシタヤマシタ

あ、さっき言ってましたよね、留年したから早く仕事を任せて欲しかった、って。

鈴木さん鈴木さん

そう。自分、留年をきっかけに人生大きく変わったんです。

ヤマシタヤマシタ

人生が、大きく…?

鈴木さん鈴木さん

はい。ちょっと嫌な奴になってもいいですか。

ヤマシタヤマシタ

???

鈴木さん鈴木さん

自分、中学まで結構頭良かったんですよ。
勉強ができたんです。

高校受験の時も、どこでも目指せるよって言われていて。

ヤマシタヤマシタ

(あ、ほんとだ、嫌な奴だ…)

鈴木さん鈴木さん

だけど、中3の時に反抗期が来ていて。

なんか、学力で学校を選ぶのが嫌になったんですよね。

そもそも勉強好きじゃなかったし、無理やり塾に行かされて、勉強したらたまたま結果がついてきただけ。
だから、サッカーで選びたいなって。



ちょっと嫌な奴になってもいいですか
ちょっと嫌な奴になってもいいですか。(たぶん本当は「いい奴」なんだと思う…)

ヤマシタヤマシタ

サッカー?

鈴木さん鈴木さん

はい。自分、クラブチームでサッカーやってたんです。

で、当時、上手い子ほど「中学時代は部活ではなくクラブチーム」→「高校で強豪校に入る」っていう流れが仕上がっていて。

それをかっこいいなって思ってたんですよ。

だから、自分も思い切りサッカーできるところに行きたいなって。

完全に、学力で学校を選ぶことへの反抗と、憧れです。

ヤマシタヤマシタ

サッカーがやりたいから!というよりも、一般的な学校の選び方に反抗したって感じですね。
…失礼な勘違いだったらごめんなさい。

鈴木さん鈴木さん

や、そうですね。合ってます。

まわりの大人が「もったいない!」っていうことに、従いたくなかったんですよね。

ヤマシタヤマシタ

それで、サッカーを頑張れる高校に…?

鈴木さん鈴木さん

そうですね。ただ…

ヤマシタヤマシタ

ただ?

鈴木さん鈴木さん

大学の指定校は取る約束で。
ここが中学生ですよね、結局反抗しきれてない(笑)

ヤマシタヤマシタ

たしかに(笑)

それで、大学で理系に進んだんですよね。

ここは、何か意味があるんですか?

鈴木さん鈴木さん

女子です。



女子です。
女子です。

ヤマシタヤマシタ

(…は?)

鈴木さん鈴木さん

高校1年生のクラスメイトに、めちゃくちゃ元気な女子集団がいたんですよ。

言葉を選ばずに言うと、騒がしい系の。

その女子集団がちょっと苦手で…

ヤマシタヤマシタ

(あ、女子からキャーキャー言われたいとかじゃないんだ…)

鈴木さん鈴木さん

で、2年次に文系理系に分かれる段階で。

どうや彼女たちは文系に進むらしいことが分かって。
で、自分は理系に。

ヤマシタヤマシタ

そんな理由ですか!?

鈴木さん鈴木さん

はい。

もちろん数学の成績が良かった、っていうのもあるんですけど…
この理由が大きいですね。

ヤマシタヤマシタ

(そんなことあるんだ…)

反抗しきれなかった中高時代。「いい子」から外れた、大学時代

鈴木さん鈴木さん

まあそんなわけで、自分はずっと「いい子」だったんです。

高校受験も、反抗したかのように見えて、結局甘かった

ヤマシタヤマシタ

高校、結構な選び方だと思いますけど…

鈴木さん鈴木さん

いや、結局、父親の「サッカーで選ぶならより専念できる環境がいいぞ」みたいな助言を聞いてましたから。

はじめは、勉強もかなり頑張る高校を視野に入れていたんです。

確かに学力では選ばなかったけど、親の意見聞きまくりですよ(笑)

だから、大学で弾けちゃったんですね。

ヤマシタヤマシタ

なるほど。

鈴木さん鈴木さん

ずっと「いい子」で来て、まわりからも「まじめ」「勉強ができる」ってイメージを持たれていて。

その反動かな、大学の自由さにもやられて、授業も適当だし、遊ぶし。

そもそも授業を選ぶのも、「楽かどうか」が基準でした。

周りに流されて、楽なことばっかりを選んでたんです。

ヤマシタヤマシタ

で、留年したと。

鈴木さん鈴木さん

そうです。4年生を、2回しました。

それが、人生最大のミスで人生最大に病んだことです。

ヤマシタヤマシタ

そんなに…?

私、先輩に、授業に出なさ過ぎて8年大学行って、それでも単位取れなくて除籍になった人いますよ…

(それはそれで、どうかと思う)



ヤマシタの先輩に、本気で引く鈴木さん。
ヤマシタの先輩に、本気で引く鈴木さん。

鈴木さん鈴木さん

それは相当…

でも「いい子」だった自分にとっては、そんな、遊んでいて留年なんて、あり得なかったんです。

本当に、落ちこみました。

半ば引きこもりにもなって。

ヤマシタヤマシタ

かなりやられてますね…

鈴木さん鈴木さん

自分が自分で許せないし、なにやってるんだろうって。

悲観して、正直「生きている意味ない」とまで思いましたね。

全部自分のせいなんですけど、「留年した事実」がショックすぎたんです。

ヤマシタヤマシタ

たしかに、自分の価値観から大きく反れることって、ショックですよね。

鈴木さん鈴木さん

でも、いつまでも落ち込んでられないじゃないですか。

やるべきことは明確で。

だけどなかなか切り替えられなくて…

就活も仕切り直したけど、上手く行かず。

そりゃそうですよね、心ここにあらずですもん。
結局途中で就活は辞めました。

とりあえず大学は卒業しなきゃって、そこに焦点合わせてなんとか乗り切りました。



心ここにあらずで、就活も上手く行かず。
心ここにあらずで、就活も上手く行かず。

ヤマシタヤマシタ

今の会社に入ったのは…?

鈴木さん鈴木さん


卒業してから、「やばい、周りはもう働いてる」ってなって。

元の同級生はもう2年目。

2回目の4年生で知りあった人たちも、もう働き出してるぞって。

それでとにかく仕事に就かなきゃ!と思ってからは速かったですね(笑)

だから新卒採用をしていない、この会社なんですけど。

ヤマシタヤマシタ

で、早く仕事を任せてもらえそうな会社を選んだ、と。
でも、どうして留年が「人生の目標」を定めるきっかけになったんですか?

「ミス」って「ミスじゃない」。そう気づいたら価値観が変わった

鈴木さん鈴木さん

気づいたんですよ、「ミスしても大丈夫」だなって。

ヤマシタヤマシタ

つまり、留年をして人生悲観していたけど、どうにかなったぞ、と?

鈴木さん鈴木さん

そうですね。
いま俯瞰で考えたらあっさりした出来事かもしれないけど、当時の自分は本当にどん底にいましたから。

ヤマシタヤマシタ

でもそれって、「留年したから」というより「自分のなかであり得ない失敗をしたから」って感じですよね。

鈴木さん鈴木さん

そう!そうなんですよ!

自分で勝手に敷いていたレールから飛び出しただけ。

じゃあ、もういいじゃん、1回レールから出たんだし、このまま出ちゃえって思えるようになって。

ヤマシタヤマシタ

ある意味枠から外れた、と。

鈴木さん鈴木さん

はい。

あと、「俺の人生はこうなる決まりだったんだ」って思うことにしました。

だから何の問題もない、って。
レールから飛び出すのも含めて人生、大丈夫だなって。

自分がやりたいようにやっても、きっと大丈夫だって。

ヤマシタヤマシタ

失敗やミスを経験して、変わったのかも。

鈴木さん鈴木さん

そうだと思います。

今までは、本当にミスが怖くて。

「いい子」じゃないといけないと思っていたから。
怒られないように、嫌がられないように、ってことばかりを考えて、選択してきたんです。

ヤマシタヤマシタ

「怒られたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」というバリアを強く感じます。

鈴木さん鈴木さん

その通りだと思います。
悪い目立ち方をしたくなかったんですよね。



「怒られたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」と思っていた
「怒られたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」と思っていた

ヤマシタヤマシタ

安全な方、安全な方を取っていた。

鈴木さん鈴木さん

それが、留年で変わったんです。
価値観が、大きく。

ミスって、ミスじゃないんだなって。
もちろん仕事では最大限リスクヘッジしますし、ケアレスミスはNGだと思うんですけど。

よくよく考えて、それで行動した結果が良くなくても、それは次に繋がる経験じゃないかと。

ヤマシタヤマシタ

「ミス」の概念や定義が変わった気がする。

鈴木さん鈴木さん

はい。

失敗=ミス=悪いこと、って思っていたから…

そうじゃないって気づいたからこそ、今はチャレンジしてみようと思えるんです。

鈴木さん鈴木さん

今思えば、就活をしていたときも恐る恐るでしたからね。
間違っちゃいけない、正しい道に行かなきゃ、と思うと選べなくなったんです。

ヤマシタヤマシタ

正解がないことだけど、正解に縛られてしまったんですね。

鈴木さん鈴木さん

そうです。

そんな、自分が何の仕事を選ぶのが正しいかなんて分かるわけないのに。

親が結構しっかりしているタイプで、「自分が将来どうなりたいか、を軸に逆算しなさい」って言われていたんです。

でもその将来像が当時分からなくて、そもそもどんな将来像が正しいのかも分からないから、逆算なんてできなくて。
で、もう無理!選べない!って。

ヤマシタヤマシタ

それはそうだ…

鈴木さん鈴木さん

あと落ちるのも嫌だったんですよね。

お祈りメールをもらいたくなかった。

変な完璧主義者だったんです。



変な完璧主義者だったんです。
変な完璧主義者だったんです。

ヤマシタヤマシタ

なるほど…

留年という、自身にとって最大級のショッキングな事件を経て、今の人生の目標が見つかったということですよね。

加えて、卒業時に「同級生に追いつかなきゃ」と思ったことも大きいかと。

そこは、元々の真面目な性格がいい方に転んだんじゃないですか?

鈴木さん鈴木さん

そうですね。

過去の失敗が、時を経て「これからの目標」にヒントをくれた

鈴木さん鈴木さん

あと、留年したとき、「何で生きてるんだろう」ってめちゃくちゃ考えていたことを思い出して。

で、「分かんないけど、誰か一人でも幸せにしたりポジティブな気持ちにできたらいいな」と思ったんです。

だから、「影響力のある人」が目標になりました。

ヤマシタヤマシタ

過去の経験が時を経て学びになって、それがリマインドされて昇華した、と。

鈴木さん鈴木さん

かっこよく言うと、そうっすね(笑)

ヤマシタヤマシタ

いい意味で、力を抜けるようになったから今後が楽しみですね。

「影響力のある人」の参考にしている人や、尊敬している人はいますか?

鈴木さん鈴木さん

武井壮さんと、本田圭佑さんです。

ヤマシタヤマシタ

どんなところを?

鈴木さん鈴木さん

武井壮さんは、「自分の存在をマーケットで見る」考え方がすごいなって思います。

自分の存在に価値があるんじゃなくて、需要のあるところにいるから価値があるんだっていう考えを、はっきりと言語化されていて。

確かになって思ったんですよね。
自分の価値を見分ける精度が、すごい。

「マイナー競技で1位になっても稼げない」っておっしゃっていて。

「社会で価値がある・稼いでいる」人は求められていることをしているんだ、と。

シンプルだけど大切な考え方だなって思います。

ヤマシタヤマシタ

今のお仕事にも通じるものがありそうです。
本田さんは…?

鈴木さん鈴木さん

「自慢できるのは失敗の回数」っていう言葉がいいなって。

ここで言う失敗は、もはや失敗じゃない。

経験ですから。

このお二人は、参考にしています。

ヤマシタヤマシタ

きっと、「いい子」「間違えたくない」という鈴木さんのままだったら、刺さらない言葉ですよね。

鈴木さん鈴木さん

そうかもしれないですね。

まだまだこれからですけど、どんどん挑戦できる自分でいたいなって思います。

ヤマシタヤマシタ

たくましいです…!
これからのご活躍、期待しています!!

インタビューを終えて…

  • 「ミス」だと思っていたことが、実はミスじゃなかったりする
  • 「俺の人生はこうなる決まりだったんだ」と思えば、レールを外れても怖くない
  • 人生最大の失敗から、人生の目標を見つけ出せることがある

ついつい「いい子」に思われる道を選んでしまう、「正しいのはどっち?」と気になる、恥ずかしい思いをしたくない…
こんな風に思ってどこか息苦しさを感じている20代は、多いのではないでしょうか。

学生時代の経験がまだ身近にあって消化できていないけど、将来のことも考えなくちゃ…
と、20代は人生の板挟み状態でもありますよね。

でも、鈴木さんへのインタビューで見えたこの3つの考え方を頭の片隅に置いておくと、ちょっぴり勇気が出そうです。

あえて、今までの失敗を思い返して整理すると、今後に活きるヒントが見つかるかもしれませんよ。